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手抜きするくらいがちょうどいい?

    私がしっかりやらないとメンバー困っちゃう。だってリーダーだもの。だから残業とか当たり前。

    もっと頑張ればプレゼンのクオリティ上がるからあと1時間がんばろう。

    そんな風に考えて、一生懸命仕事する。

    立派です。まじすごい。尊敬しかない。

    そして、実は自分もそのタイプ。

    でもね、その弊害があることも理解してるはず。

    一生懸命な姿は時に周りの人を遠ざける。

    家族に対してイライラして無駄に怒ってしまう。

    そして意外な事実。

    多少あなたが手を抜こうが、大して問題ないことが圧倒的に多い。

    むしろ、手を抜いてゆるい気持ちでいた方が周りも近づきやすいし、笑顔生まれるし、そしたら困ってても助けてくれるかもしれない。

    意外といいことばかり。


    これは肩肘張って仕事に邁進していた自分が、
    noteに時間を取るようになって、仕事から少し距離を置いたことでわかった事実。

     
     
     
    ティッシュ字検定TWE師範 | 岩男を笑わせろ杯特別賞 | モノカキングダム2024優勝 | 第六回灯火杯 変態道でも祝っちゃうで賞 | 京大薬博士の読むサプリ| #なんのはなしですかを文芸ジャンルにする |

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