
【楽しく生きる】ヒドラから学ぶ日々の過ごし方
皆さん、おはようございます。
毎週日曜はわたしの日常の気づきや面白いと思ったことをメンバーシップの皆さんにお伝えしています。メンシプ以外の方も単発で記事購入いただけますので、ご興味あればお読みください。
さて、今日の話題は不思議な生き物からです。
この世界には不思議な生き物がたくさんいますが、ヒドラってご存じですか?

こんな見た目のやつです↑↑↑
色は透明だから違うけど。
大きさは1cmくらいで、池や湖、川の浅瀬のような淡水域に住んでるそうです。
この根っこみたいなところを岩にくっつけてゆらゆらしてるそうですが、これ、れっきとした動物です。
つまり、移動するんですって。しかも肉食性で小さいミジンコとかプランクトンを食べるそうです。6~8本ある触手の先には毒が出るとげが付いていて、獲物を動けなくして食べるらしい。
そして一番面白いのは名前の由来にもなった、再生能力です。
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その由来というのが、ヒュドラです。ヒュドラはギリシア神話に出てくる、9本の首をもつ大蛇です。かの英雄ヘラクレスに倒されたとされます。

特筆すべきはその再生能力で、首を切られてもまた新しい首が出てくるというチートキャラです。しかも猛毒をはき、体液にふれるものは腐らせるって、厨二の夢がつまってますね。
そんなヒュドラと同じく、切ってもすぐに再生するのがこのヒドラちゃん。
毒も使うし、まさに神話の生物がそのまま実在しているイメージですね。
体長1㎝で良かったです。巨大化すると一番怖い生き物かもしれません。
実際、水槽で増えると稚魚も食べちゃうそうで、観賞魚界では、嫌われている害虫の筆頭みたいですね。
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で、なんでヒドラの話をしたかというと、最近このヒドラが出てくるおもしろい本を読んだからです。
ここからの有料ゾーンでは本の簡単な紹介と得られた気づきをシェアしますので、メンバーの方は最後まで読んでみてください。
ちなみに、その本というのはこれです。
※Amazonアソシエイトはやっておりません
私たちはなぜ眠り、起きるのか?
長い間、生物は「脳を休めるために眠る」と考えられてきた。
それは本当なのだろうか。
新発見!脳をもたない生物ヒドラも眠る――。
世界を驚かせた気鋭の研究者が睡眠と意識の謎に迫る
極上の科学ミステリー!
起きていることは、なんて特別なことだろうか――。
眠りの世界から見えてくる〈生物進化のふしぎ〉
著者の金谷啓介さんは現役バリバリの研究者ということで、研究者が書くエッセイってどんなの?ってところから興味を持って読みました。
本の内容は、ご興味あればぜひ読んでいただきたいのでここでは詳細に触れませんが、わたしの目線で気になったところをいくつかピックアップします。