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Photo byturara_note___

私の「とで家事」3選

    三條凛花さんのとて家事。

    アイデアひとつで日々の家事が楽しく、ワクワクするものに変わる。
    それがとっておき家事──とて家事である。


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    ZINEだって一人で作っちゃう。えぐすぎー😆



    そこでふと思った。


    とて家事かぁ。とっておきの家事とは言えないけど、とんでもない家事──とで家事ならあるな😏



    千切り大臣


    こう見えて、家事の中でも野菜を切るのが好きだ。
    上の子の妊娠中、つわりがひどかった妻は野菜スティックしか食べられない時期があった。


    「野菜、千切りして」
    「千切り大臣、今日もおねがい」
    「ほんと千切り上手だね」


    おだてられたブタは毎日千切りを続け、いつしか「趣味は千切りです」と自己紹介で言っちゃうくらい千切りが好きになった。

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    千切りだけじゃなくて、玉ねぎに切り込み入れて、みじん切りを量産するのも好きだ。
    あとは手の上で豆腐を32等分するのも気持ちいい。

    その延長で、手の上で色んな物を切るチャレンジが一時期マイブームとなった。

    チーズは余裕。

    ソーセージも楽勝。

    そしてとうとうパンに手を出してしまった。


    あたりまえ~あたりまえ~あたりまえたいそ~う♫

    パンを~てのっひらの うえで~きると~

    てをきる~⤴︎⤴︎

    あたりまえたいそ~う♫

    — えむのマイトン@京大薬博士の読むサプリ出します (@miton4890) June 25, 2025


    ブレッドナイフはスパッといくから、良い子は真似しちゃダメだぞ!


    洗濯物は永久機関


    子供がいるととにかく洗濯物の量が多い。
    1日1回で終わらないし、乾いた洗濯物を畳んで収納してもまたすぐに着ることになる。

    もう干して乾いたらそこから着ればいいんじゃね、ってなるのはリンゴが木から落ちるくらい自然の摂理である。


    夜洗濯して浴室乾燥。朝に乾いた服を着る。

    もはや収納スペースも要らないかもしれない。

    服も1着。念の為2着あれば充分かもしれない。



    でも、ちゃんと洗濯してるのに、「あの人毎日同じ服着てるわ」「やーね、フケツ」と陰口を叩かれても責任はとれない。


    すぐにお風呂掃除


    うちはだいたい晩御飯が始まる直前にお風呂を沸かすんだけど、そのタイミングでお風呂の浴槽を掃除するのはめんどくさい。

    靴下が濡れるのもやだし、お風呂に浸かって出る時に、洗ってしまえば効率いいよねって結論に至った。


    でも、お湯が抜けるまで裸で待っているのは、時間がかかって冬は寒いしめんどくさい。


    その結果、お湯に浸かると同時にお風呂のお湯を抜くことになった。


    お湯に浸かると同時に栓を抜く。
    みるみるうちに水位が下がっていく。
    あったまる頃にはお湯がない。

    でも、すぐに洗える!



    こうなると洗うのがメインでお風呂に入るのはついでな気がしてくる。


    妻にもこのやり方を勧めているが、一向に採用される気配は無い。


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    あなたのまわりの「とで家事」募集中✨️


    いや、それより凛花さんの「月刊tote」のクオリティが凄いので是非ご覧下さい🥹


     
     
     
    ティッシュ字検定TWE師範 | 岩男を笑わせろ杯特別賞 | モノカキングダム2024優勝 | 第六回灯火杯 変態道でも祝っちゃうで賞 | 京大薬博士の読むサプリ| #なんのはなしですかを文芸ジャンルにする |

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