
北海道が好き
前置き
色々な場所に旅行に行くことが好きだけど、ここ数年はずっと北海道に行くことを特に楽しみしている。
人間の小ささがわかるから。
感じたことがないほどの自然の雄大さを教えてくれるから。
人が少ないから。
独自の文化や歴史があるから。
北海道には北の地方特有の寂しさがある。
海を見ていると、少ししんみりしてしまうような何か(日本海もそう)。
それも大好き。
沖縄の海も1度だけ見たことがある。
本当に透明度が高くて青どころか白と言えるぐらい綺麗だったが、私のような人間の芯にはささらなかった(でも本当に綺麗絶対に行った方が良い)。
全然楽しくない北海道
ちなみに、社会人になるまで北海道への印象は悪かった。
初めての北海道は中3の修学旅行。
行ったのは札幌と富良野のラベンダー畑と北海道大学、ビール工場横のジンギスカン、あとはアイヌ関連のどこか。
正直めっちゃおもんなかった。考えてもみて欲しいんだけど、お金も自由に使えない/お酒も飲めない学生が、札幌行って楽しいわけなくないか?
お金を自由に使える程度大人になって初めて札幌の楽しさを感じられる気がしている。
(歴史好きも自覚していなかったのでアイヌも印象になかった)
まあそんなこんなで、北海道の印象はその時点ではゼロだった。
特に思い出も残っていない、行った場所ももっとあっただろうけど覚えていない。
別にもう行かなくても良いかも、、など思っていたぐらい。
それがひっくり返った理由が、歴史と自然だった
その後の北海道旅
詳細は別で書くが、社会人になってから、女満別・網走/札幌・小樽/中標津・根室
へ行っている。
歴史と自然を満喫できる旅で本当に素晴らしかった。
北海道が大好きになった。
どのくらいかというと、
来年7月の北海道旅行の計画をすでに立てているぐらい。
Xで北海道の情報ばかり流れてくるぐらい。
YouTubeで北海道の旅企画ばかり見ているぐらい。
意味もなく北海道の公式観光サイトやガイドブックを見ているぐらい。
産地が北海道のものを見ると謎すぎる親近感が湧くぐらい(?)。
北海道旅行の写真を定期的に見てしまうぐらい。
プロフィールのヘッダーにしてしまうぐらい。
旅の良さに気がついてnoteを書き始めるぐらい。
↑これぐらい
産地に親近感が湧くのは正直自分でも怖すぎる。意味わからなすぎ。
3回でこれとか、今後どうなっていくんだ。
北海道のものしか食べなくなるんじゃないか。こわ。気をつけよ。
……。
次の記事?では、北海道にハマるきっかけになった女満別・網走の旅について書いてみようと思う。
写真も撮ったのでそれも合わせて。
noteにしては短いけど、次が長くなりそうなので一旦ここまでで。
それじゃまた👋