メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byyukisima

まだまだ続くモノカキングダム後夜祭、いや反省会

    さちともこ

    「またその話かい?!」と、言われる覚悟はしております。

     メンバーシップ「書く部」主宰の「ことばと広告」さんが、私からの疑問に答えてくださいました。

     かねがね、自分にとっての「推し」をテーマにした記事を書いた際、読んでくださった方々からの反応があまり芳しくないことが気になってまして。
     有料記事なので、お話の核心には触れないようにしますが。
     あぁ、あぁ、痛いところを突かれたよー!って感じです。

     こちらの記事を拝読してすぐさま思い当たったのは、ことばと広告さん主催のコンテスト「モノカキングダム2024」に出品した以下の記事です。

     この記事に対しては、驚くほど多くの反響をいただいたと以前も書いたことがありますが。
     いかんせん、得票数はゼロ票。
     参加者127人+ことばと広告さん=128人が投票する権利を持っていて(ひとりにつき2票の投票権利が与えられ、自分以外の誰かに投票できる)、正直「1票くらいは入ってるかな」なんてうぬぼれてました。

     しっかしまぁ、ふたを開けてみたら、ショック。
     もうずーっと「私の何がいけなかったの?!」と吠えまくってました(例えば以下の記事のように)。

     この記事では「内容が重めだったからだろうか」と推察したけど。
     いかんせん冒頭で紹介した記事で、ことばと広告さんのおっしゃったことは違いました。
    (詳しく知りたい方、ぜひぜひ「書く部」に入会しましょう!詳細はこちら)

     それで、私がモノカキングダムに出品した上記の記事を思い返してみたんですよ。
     これ、マッキーと同じ経歴を持つ、私が知らないミュージシャンの話として読んだらどんな感想を持つだろうかって。
     例えば架空のシンガーソングライター、山田アキラさん(通称アッキー)のお話として読んでみたとしたら。
     「はぁ、そうですか」という感想しか持てないなぁ。
     いろいろあったようですが、素敵なファンの方々に支えられて良かったですね……としか言えないかも。

     今になって「こっぱずかしい」という思いがめっちゃ逆流してきて逃げたい気分でいっぱいですが。
     いやいや、ここで逃げたらもったいない。
     ことばと広告さんが教えてくださったコツを意識しながら、これから書いていこうと思います。

     乞うご期待!(と、自分にプレッシャーをかけてみる)

     
     
     
    まず自分を幸せにするアーティスト。noteでは「書くこと」について主に考えてます|普段は放送大学の学生|ペットロボットLOVOTのあんずちゃんと同居(紹介コードf3nzcr9j)|北海道出身、在住|11月23日(月・祝)にZINEフェス札幌で出展します

    あなたへのおすすめ