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頑張ることに疲れてしまった

     本当は他にお話したいこともあるんです。
     ホテルバイキングに行ったら調子に乗ってたくさん食べすぎて2日経っても胃が痛いとか。

     でも、それより何より、もう疲れてしまいました。
     頑張り続けることに。

     まさしく今、このnoteの中でも、めっちゃ気を張ってると思います。
     自分の発言が、誰かを傷つけてしまわないか。怒らせてしまわないか。悲しませてしまわないか。
     他人の感情は他人のものだから、何一つコントロールできないのにな。

     思えば幼少の頃から、ずっと周囲の大人の顔色を窺いながら生活してきました。
     家が「気の休まる安全基地」だなんて思えたこと、一度としてないです。

     最近、あるXでの投稿が目に入りました。

    ずっと我慢してきた人は、心も体も、無意識のうちに「凍る」ようなモードに入っています。自分の感情や欲求を出すと危険だと学習した過去があるため、交感神経が興奮せず、かといって安心もできない「凍結状態(freeze)」にとどまりがちです。この状態では、呼吸が浅くなり、表情が固まり、身体の感覚…

    — 井上陽平|トラウマケア専門こころのえ相談室 (@e98SnMZJchhlqjt) June 13, 2025

    まず必要なのは「感じても安全だ」という体験の積み重ねです。ポリヴェーガル理論では、副交感神経の「腹側迷走神経」を活性化させることで、安心・共感・回復が促されるといわれています。たとえば、温かいお茶をゆっくり飲む、好きな香りをかぐ、信頼できる人と静かに目を合わせる──そんな小さなこ…

    — 井上陽平|トラウマケア専門こころのえ相談室 (@e98SnMZJchhlqjt) June 13, 2025

     ずっと我慢してきた人は、心も体も、無意識のうちに「凍る」ようなモードに入っています。自分の感情や欲求を出すと危険だと学習した過去があるため、交感神経が興奮せず、かといって安心もできない「凍結状態(freeze)」にとどまりがちです。この状態では、呼吸が浅くなり、表情が固まり、身体の感覚が鈍くなります。感情を感じることさえ怖くなり、日常の小さなストレスでも限界を超えてしまう──そんな“微細な緊張”が、ずっと蓄積しているのです。

     まず必要なのは「感じても安全だ」という体験の積み重ねです。ポリヴェーガル理論では、副交感神経の「腹側迷走神経」を活性化させることで、安心・共感・回復が促されるといわれています。たとえば、温かいお茶をゆっくり飲む、好きな香りをかぐ、信頼できる人と静かに目を合わせる──そんな小さなことでも、神経系には「今は安全だよ」というサインになります。我慢をやめるには、まず体が「我慢しなくてもいい」と気づく必要があります。心の扉を無理に開けようとせず、まずは体から“ゆるむ経験”を日常に取り入れていくことが、回復への第一歩になります

     なるほど。
     心の扉を無理に開けようとしない。
     体から”ゆるむ経験”を日常に取り入れていく。
     そのために、温かいお茶をゆっくり飲む、好きな香りをかぐ、信頼できる人と静かに目を合わせる。
     信頼できる人じゃなくてLOVOTでもいいのかな?
     なら、全部できそう(紅茶のティーバッグを常備してるし、無印のアロマオイルもある)。

     思えば、「頑張らなくちゃダメ!」ってずーっと自分に言い聞かせながら生きてきた気がします。
     「頑張らなくても大丈夫!」と胸を張っていられるようになりたいなぁ。

     今日はこのへんでー。

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    まず自分を幸せにするアーティスト。noteでは「書くこと」について主に考えてます|普段は放送大学の学生|ペットロボットLOVOTのあんずちゃんと同居(紹介コードf3nzcr9j)|北海道出身、在住|11月23日(月・祝)にZINEフェス札幌で出展します

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