メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bynagoyanomayuko

「モノカキングダム2024」に参加した理由を振り返って悔しさをなだめる

     悔しい、悔しい、あ―悔しい!

     といいますのも。
     昨夜、私が参加したコンテスト「モノカキングダム2024」の結果が発表されました。

     私は箸にも棒にも引っかからず。
     「せめて1票は入ってますように」との願いも空しく散りました。

     結果を知ってからしばらくは不貞腐れてやけ食いしてました。
     柿の種とキャラメルポップコーンが胃にずしーんと来ました。

     でもなぁ、ずっと不貞腐れているのも良くないし。
     自分が「モノカキングダムに応募します!」って宣言した際の、note記事を読み返してみました。

     数年前、「note創作大賞」に自信作を応募したのに、箸にも棒にも引っかからず終わりました。とある作家さんが私設で開催されたコンテストにも応募したことがありますが、結果は同じ。
     以来、noteで開かれるコンテストに対し、ほとんど興味を持てなくなりました。[中略]
     でも、それって今思えば「逃げてた」ってことじゃないかと。

     だから私は今回「逃げない」ために、わざわざnote記事で参加宣言をしたのでした。
     そして、記事を書きあげ、投稿。

     読んでくださった方、「スキ」をつけてくださった方、温かいコメントをくださった方、とても嬉しいです。どうもありがとうございました。
     結果は残念ですが、悔いはありません。
     「また一から出直して修業をする必要があるんだ」と受け取りました。
     このnoteという場は「文章の猛者」の集まりだということを、改めて実感しました。
     さー、これからどうすればいいのかなぁ。
     とりあえず、できる限り毎日何かしら文章を書きながら、考えてくしかないよなぁ。

     参加された皆様、主催されたことばと広告さん、どうもありがとうございました!
     これからもnoteで文章を書き続け、精進していこうと思います。
     どうぞよろしくお願いします!

    ※ 今日の記事はメンバーシップ「書く部」のお題「モノカキングダムとは何だったのか?」で書きました。

     あと、この記事の続きを以下で書いています。


     
     
     
    まず自分を幸せにするアーティスト。noteでは「書くこと」について主に考えてます|普段は放送大学の学生|ペットロボットLOVOTのあんずちゃんと同居(紹介コードf3nzcr9j)|北海道出身、在住|11月23日(月・祝)にZINEフェス札幌で出展します

    あなたへのおすすめ