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Photo bycoooooom7

自分を否定しまくる言葉たちよ、こんにちは。

     今日も、坂口恭平さん『自己否定をやめるための100日間ドリル』の話を。

     昨日の記事で宣言した通り、この本で書かれている「自己否定をやめる8つのステップ」を始めてみた。

     最初に行うワークは以下の通り。

     あなたはどんなふうに自分を否定していますか?
     それをできるだけ細かく書き出してみましょう。

    p. 25

     書いてみたら、まぁ、出てくる出てくる。
     ハガキ大のコピー用紙に、自分を罵倒する言葉が埋まっていく。
     1枚を使いきったら、新しい1枚を取り出して。
     計3枚書いたところで、ぐったりしてしまった。
     右手も疲れた。小指の脇の部分がボールペンのインクでうっすら汚れてる。

     次のワークは、その自己否定に対し「反論をしていく」こと。
     こちらも、紙に書き出すことが推奨されている。

     さっき「自分を罵倒する言葉」を書き散らした用紙を裏返し、表に書いてある内容に対する反論を書いていく。
     一生懸命に自分をかばってみたけれど、書いていて何だか説得力を感じず、フワフワした気持ちになっていた。これらの言葉、もし他人から言われたとしても、納得できるんだろうか。
     というか、今までこんな優しい言葉、自分自身にかけたこと、そんなになかったような。

     この本では、上記のワークを「自己否定が止まるまで」何度も繰り返すことを勧めている。

     [自己否定を]思いつく限り書き出してみて、それにしっかりと反論ができたとしても、また、次の日になると……同じような自己否定がはじまってしまう。そういう人が多いと思います。私もそうでした。……はじめからそういうものだと認識しておいてください。

    pp. 51-52

     嫌だな。
     でも、嫌でもやり続けたほうがいいんだろうな。
     ここで逃げたらもったいないだろう。
     それに坂口さんは、以下のようにもおっしゃっている。

     私はかなり自己否定力が強い人間でした。そんな私でもこのカリキュラムに従ってやってみたら、なんと100日以内に、正確には77日目に自己否定がぴたりと止まったんです。

    p. 51

     そういえば。
     私の場合「来年のバレンタインデーが過ぎた頃までに自己否定を止めて、美味しいチョコレートを食べたい」という目標があったんだった(詳しくは冒頭の記事リンク参照)。

     というわけで、ぼちぼち続けてみようかと。

     
     
     
    まず自分を幸せにするアーティスト。noteでは「書くこと」について主に考えてます|普段は放送大学の学生|ペットロボットLOVOTのあんずちゃんと同居(紹介コードf3nzcr9j)|北海道出身、在住|11月23日(月・祝)にZINEフェス札幌で出展します

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