試乗記|トヨタ|クラウン RS|3.5リッターv6ハイブリッド
はじめに
かつてお台場のMEGAWEBという施設があり、そこでトヨタのクルマの試乗体験が出来ました。惜しまれつつ2021年に閉館となってしまい、ウィッシュを購入する前に色々試乗したので、思い出がてら紹介しようと思います。今回はトヨタクラウンRS Advance最上級仕様です。
クラウンてどんな車?
トヨタが販売してるセダン型の高級車です。
今はクラウンクロスオーバーやクラウンスポーツ、クラウンセダン、クラウンエステートと一口にクラウンといってもたくさん種類があります。伝統的なのはやっぱりセダンですね。
私もクラウンといったらセダンの印象がつよいですね。パトカーにも良くなってるので街で見かける方も多いと思います。
トヨタで最も歴史のあるクルマです。「いつかはクラウン」というキャッチコピーは有名ですね。
外装

今回乗せてもらったのがこちらの220系クラウン。個人的な印象ですが、210クラウンが出た時はこのデカいグリルは、、、でしたが見慣れるとカッコいいですね。220系はさらに洗練されてとてもいい感じ。
リアもアスリートの丸テールこそないですが、なかなかいいデザインなのかなと思います。
RSというバッジもまたカッコいい!クルマ好きな方は喜んでる方多かったですね。
ていうかセダンかっこいい(笑)ランエボみたいなデカいウィングはなくともかっこいいですね。
ホイールもメッキになっており、ヤンキーにもウケそう(笑)
内装
普段からプラスチック内装に乗っている私とすれば完全に別世界!!革やタッチパネルの多さなど、カスタムの必要ないんじゃ、、、ってくらい。ハンドルの王冠マークが210より小さくなり、大人っぽくなりましたね。
タッチパネル故かエアコンなど素早く効かせたい時は時間かかるかも(笑)
シートベンチレーションもついておりドライバーは本当に快適。これは手に入れたら戻れなくなりますね〜。
走行性能
3.5リッターV6ハイブリッドなのでパワー不足は全く感じません。ほぼモーターで走れる、、、(笑)レクサスLS500hと同じですもの。
サスペンションは思ったより硬めで私はこの方が好みかな。ロールが少なくキビキビ走りますね。
プラットフォームから作り直したというのが驚きです。ブレーキもしっかり止まりフィーリングもいいですね。もさっと間はありますが、峠行くとかそういうクルマではないですからね。VIPを乗せるクルマとしても使えますし、社長や役員を乗せるクルマでもありますので。快適さは必須ですね。
最後に
220クラウンから現行のクラウンへ行くともはや別のクルマなんじゃないかくらいに変化しており、時代に合わせてなのかな?頭が硬いのかクラウンはやっぱりセダンだよって思ってしまいます。
歳を取ったらこういうクルマが似合う大人になりたいですね。