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自分への手紙「今年の自分にありがとう」

    おその|シニアの保健室



    こんにちは、おその💐です。

    早いもので今年ももう終わりですね。


    今日はYeKtuさんの企画
    「今年の自分にありがとう。」
    の応募作品です。


    自分への手紙は書いたことはありません。
    照れくさくもあります。


    でもね、今年は人生で、1番頑張った気がするんです。


    だから今年の自分に手紙を書いてみます。



    今年の私へ。

    ちゃんと立ち止まって、
    こうして手紙を書く時間を作れたこと。
    それだけでも、よくやったと思う。



    うまく言葉にできない日も、
    自分に優しくできない日もあったけれど、やりたいこと、行きたいところを少しずつ、ちゃんと重ねてきたよね。



    途中で体調のことで立ち止まったけれど、療養中には、療養中にできることをしていた。
    それは、ちゃんと前に進んでいた証だと思う。



    「乳がん」と診断されて、
    言葉が、しばらく見つからなかった。


    怖かったし、
    信じたくもなかった。
    それでもあなたは、
    これまで大切にしてきたものを、
    手放さなかった。



    人とのつながりも、
    自分の心も、
    雑に扱わずに、ここまで来た。



    昔みたいに、
    「癌=命がなくなる」わけじゃない。
    治療すれば、生きられる。



    そう頭ではわかっていても、
    手術も、放射線も、
    簡単なことじゃなかったよね。



    痛みも、だるさも、
    思うように動かない日もあった。



    これからは、
    病気と一緒に生きていく時間。を
    だからこそ、自分の体に、いちばんやさしくしよう。



    休んでいた日も、noteを続けた。
    自分の気持ちや思いを書いていったね。



    あの時言えなかった思い。
    あの時できなかった選択。
    ずっと心に残っていたことを、
    ちゃんと文章にできた。



    よく頑張ったよ。
    前から後悔していたことも、
    逃げずに言葉にできたじゃない。



    それは、あなたがnoteという場所を選んだからこそ、できたこと。


    だから今年は、特別なんだよ。


    何が正解かわからないままでも、
    やめてしまおうかと迷った日があっても、仕事に復帰したね。
    それでも投げ出さなかったのは、
    やっぱり、あなたらしい。



    まだまだ、人生はこれから。
    何をやりたいか。
    何をしたくないか。
    それを考える時間は、ちゃんとある。




    笑いたくなかったら、笑わなくていい。
    泣きたかったら、泣けばいい。
    言いたいことを、我慢しなくていい。
    腹が立ったら、怒っていい。




    今日は、ここで立ち止まってもいい。
    前を向くのは、また明日でいい。




    それを忘れずに、
    今年を終えよう。

    今年の私にありがとう。







    #今年の私にありがとう 。

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    夫を見送り、ひとり暮らしを始めた62歳の看護師です。今年4月にFP3級に合格。 健康や年金などのお金のこと、大好きな旅や本、最近気になるAIのこと、日々の小さな楽しみを大切にしながら、これからの人生をゆったりと味わっていく準備を綴っていきます。 Amazonアソシエイト参加中

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