見出し画像

【志望動機が語れないのはあなたのせいじゃない】正しい企業研究で「受かる志望動機」を作る方法

こんにちは、きつねメモです。

  • 「志望動機を作りたいけど、何を調べればいいのか分からない」

  • 「企業HPや中期経営計画を読んでいるけれど、どうしても表面的になる」

  • 「企業研究をしているのに、面接で話せることが見つからない」

そんな悩みを抱えていませんか?

志望動機を考える際、企業研究のために、企業HPや採用サイト、中期経営計画などを調べるのが一般的です。

もちろん、これは企業を知るうえで欠かせません。

ただ、志望動機を「自分の言葉」で語れるようにするには、もう一つ必要な材料があります。

この記事では、本命企業の志望動機を作るうえで欠かせない要素と、自分の言葉で語る志望動機の作り方を解説します。

志望動機に必要なのは「生の声」

企業HPを見れば、

  • どんなビジョンを持っているのか

  • どんな事業をしているのか

  • どんな強みがあるのか

こうした情報を知ることができます。

しかし、これらを調べるだけでは、どこか誰でも言えそうな志望動機になってしまいがちです。

なぜでしょうか。

それは、会社については分かっても、「そこで働く自分」を具体的にイメージできていないからです。

例えば、企業が掲げる「地域貢献」「イノベーション」「持続可能な社会」といった言葉。

企業を理解するうえでは重要ですが、あまりに大きな言葉なので、自分の経験や価値観と結びつけるのは簡単ではありません。

そこで注目してほしいのが、「実際にその会社で働く人の経験談」です。

  • 「お客様にこんな提案をして、ありがとうと言ってもらえたことがやりがいだった」

  • 「若手のうちからこんな仕事を任せてもらえた」

  • 「部署を超えて社員同士で相談することが多い」

こうした話なら、
「自分ならどう感じるだろう?」
「自分にも似た経験がある」

と、自分自身に置き換えて考えやすくなります。

つまり、社員の経験談が、会社と自分を結び付ける橋になってくれるのです。

生の声をどう志望動機に活かす?

社員から聞いた話は、ただ「企業研究の情報」として終わらせるのはもったいありません。

大きく2つの使い方はあります。

✅➀自分の経験・価値観と結びつける

まずは、社員の話の中から共感したこと、自分と重なることを探してみましょう。

例えば、「お客さまから直接感謝されることにやりがいを感じる」という社員の話を聞いたとします。

そこで自分の過去を振り返り、
「自分もアルバイトで、お客さまから感謝されたときに大きなやりがいを感じた」というような経験が見つかれば、
「なぜその会社で働きたいのか」を自分の経験から説明できるようになります。

✅➁「社員と接した経験」そのものを使う

もう一つは、社員と実際に話した経験そのものを志望理由にする方法です。

例えば、
「実際に○○という話を聞いて、自分も働きたいと感じた」
「社員同士の関わりをみて、自分の理想の環境と重なった」
といった形です。

これは、「自分がその会社を知って、実際に感じたこと」なので、他の就活生との差別化にもつながります。

企業HPに書いてある情報ではなく、自分自身の体験を根拠にできるからです。

インターン・懇親会・OB訪問は「情報収集の場」として活用する

そんな貴重な情報である社員の生の声を知ることができる代表的なものが、

  • インターン

  • 座談会

  • 説明会

  • 懇親会

  • OB訪問

などです。

これらに対して、

「誰か質問してくれるだろうから聞いておこう」
「話しかけてくれたら話そう」
「参加する意味あるのかな」

もしそう考えている人がいたら、それは非常にもったいないです。

こうした機会は、企業HPには載っていない情報を、自分の経験として集められる貴重な場だからです。

💡「この会社の情報を知っている」から、生きた情報をもとに「この会社で働くイメージが持てている」へ。

企業研究では、これを意識してみてください。

就活の情報集めも同じ

ここまで企業研究について話してきましたが、この考え方は就活全体にも当てはまります。

就活サイトやSNSにはたくさん情報があります。
もちろんそれらも便利な情報源です。

ただ、実際に就活を経験した人から得られる情報には、また違う価値があります。

一般論ではなく、リアルで具体的な行動や考え方、情報の活用の仕方まで分かるからです。

だからこそ、就活では、「何を調べるか」だけではなく「何から情報を得るか」も意識してみてください。

解像度、理解度に大きな差がつきます。

ただ、実際に社員と話す機会が用意されれているのとは違い、就活の話を経験者から話を聞くのは難しいものです。

私自身がそうでした。

サークルやゼミの先輩などの人脈がなく、手探りで進めた結果、1日8時間もの時間を就活に費やすことになりました(笑)

だからこそ、ここまでたどり着いてくれたあなたにはできるだけ遠回りはしてほしくありません。

以下のnoteで、私がもっと早く知りたかったと思うこと、内定までにやった具体的な行動、考え方をすべてまとめています。

表面的な情報ではなく、本当に自分に落とし込める情報で就活を頑張りたい、大手内定を目指したいという方は、ぜひ読んでみてください。

\ すでに購入された方からは高評価をいただいています⭐ /

この記事が気に入った、参考になったという方はぜひスキ・コメントで教えてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!

きつねメモ | 1日8時間就活で大手内定 | フォロバ100 いつもありがとうございます! いただいたチップは、より役に立つ記事の作成に使わせていただきます。

この記事が参加している募集