
私は私を知っていく
苦しいとき、辛いときに誰も居ないのが当たり前だった。
実家にいても、結婚していても、どこにいても、私は1人で耐えていた。
助けてもらわないといけない自分を受け入れられなかった。
完璧じゃない自分を外に出してしまうことが怖かった。
周りしか見ていなかった。
自分を客観視する力が足りなかったんだ。
だって自分をちゃんと見つめちゃったら向き合わなきゃいけなくなる。
これまでの自分でいられなくなるのが怖かった。
でもやっぱ自分は自分なんだよ。
全力で楽しめることもあれば、これはしんどいって感じることもあって。
それは人それぞれ違っていいし、私は私が感じたことが正解で。
感じることにいけないことなんてなくて。
たとえそれが周りとは違う意見だったとしても、どう扱ってあげるかは自分で決めたっていい。
そうやって私を一つひとつ知っていくことが自己肯定感にも繋がっていくのかもしれない。