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Photo bymallowska

#2 自己肯定感を育てる“夜のルーティン”|がんばりすぎた日に、おやすみを言える私へ

    わたし育てノート

    仕事、家のこと、人間関係。

    今日もなんとか全部こなして、気がついたらクタクタの夜。


    そんな日は、スマホ片手にだらだら動画を見て、

    「また夜更かししちゃった…」って自己嫌悪。


    でもね、そういう夜こそ、

    “ちゃんとがんばったね”って、自分に言ってあげていいと思う。


    ---


    1. 夜に取り入れている“小さな習慣”


    私がやっているのは、夜のほんの小さな3つのルール。


    ① 今日あった「ちいさなうれしかったこと」を3つ思い出す

    → たとえば「好きなお菓子を買えた」「お店でありがとうって言われた」みたいなことでOK。


    ② 深呼吸を3回して、心と体をふーっと緩める

    → 吸って、吐いて。無理に何かを考えなくてもいい。息だけに集中。


    ③ 最後に「おつかれさま」って、自分にひとこと

    → 声に出してもいいし、心の中でもいい。とにかく“今日の私”に労いを。



    ---


    2. 自己肯定感は、夜に育つ


    自己肯定感って、

    “完璧な一日”を過ごせたかどうかじゃなくて、

    “どんな一日でも、自分をねぎらえるか”で育っていくもの。


    明日もきっと、うまくやれる。

    でも今日は、ここまでで大丈夫。


    「おやすみ、今日の私。」



     
     
     
    「自分を責めるクセ」をやめたら、心も暮らしも少しラクになりました。 自己肯定感を育てる習慣、思考の整理、ゆるく整う暮らしの工夫などを発信中。 ◎ 自分にやさしくなるルーティン ◎ “がんばらない整え方”のヒント 忙しい日々でも、心をふわっと軽くしたいあなたへ。

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