
飲み会しんどい
僕は飲み会が好きじゃない。
理由はシンプル。
しんどいからだ。
特に、仲良くない人とのそれは、よりしんどい。
まず、人と話しながらだとご飯を味わうことができない。
人が話してることに意識を傾けることによって、ご飯に100%の意識を持っていくことができない。
話のせいで、味が入ってこないのである。
次に、表情管理が疲れる。
相槌を打ったり、口角を上げて笑顔を作ったりそれを何時間も続ける必要がある。
わからない話や本当は面白くない話でも愛想笑いをしなければならない。
また、2次会、3次会という制度も好きじゃない。
僕にとっては、1次会で十分で、ちょうどいい時間なのに、まだ足りないのか次へ次へと行こうとする。
1次会で終わってくれた方が気持ち的にも体力的にも満足して帰れるのに。
仲良い人との飲みは、仲良くない人と行くより楽しいけど、
逆にテンションが上がりすぎて疲れてしまうこともある。
自分は人といる時に、全てのエネルギーを注ぎ込んでしまうのかもしれない。
だから、どんな人と居てもずっと一緒にいると疲れるのかもなと思った。
気を遣い過ぎる。
エネルギーを使い過ぎる。
仲良い人とは盛り上げようとさらにエンジンをかける。
そりゃ疲れるわけだ。
こんな僕だから、1人が楽だし、好きだ。
でも、飲み会を楽しみたいという自分も心のどこかにはいる。
人といる時は、肩の力を抜いて、余力を残して接した方が、
自分も疲れず、長く楽しめるのではないのか。
飲み会をうまく切り抜けられるようになるには、場数を踏んで上手な振る舞い方を学んでいくしかないのだろうか。
もっと楽しめる人間に僕はなりたい。