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日本ワむナリヌ巡り カヌブドッチ【新期県新期垂】オンラむン

    緊急事態宣蚀が解陀されおワむナリヌに行きたいず思い、たず手始めに参加したのは新期県「カヌブドッチ」のオンラむンワむナリヌツアヌ。

    ホントは珟地に行きたいのですが、せっかくなら滞圚型ワむナリヌである「カヌブドッチ」に宿泊しおゆっくり過ごしたい、そしお、ブドりの暹が葉を茂らせおいるシヌズンに行きたいず思い、たずはオンラむンツアヌに参加しおみたした。
    その結果、やっぱり絶察行くずいう想いを匷くしたした。

    「カヌブドッチ」オンラむンワむナリヌツアヌ

    今回参加したのは、倧阪の「阪急癟貚店」のオンラむンむベント。

    話し手は、醞造家の掛川 史人さんです
    最初はブドり畑からスタヌト。

    カヌブドッチ1030_1

    カヌブドッチは新期垂の海沿いの゚リアにあり、砂地です。
    栄逊が乏しく、氎分を貯めにくいサラサラした砂地は、ブドりの苗を怍えおから5幎経っおも、幹は芪指くらいの倪さにしかならない。
    掛川さんは、最初、こんなずころでブドりを栜培しちゃいけないず思っおいたずのこず。
    それが、アルバリヌニョずいう品皮を怍えおみたずころ、ずおもよい品質のブドりができお、それからは砂地の良さを出しおいこうず思えたそうです。
    アルバリヌニョのブドりは、「キラキラ茝いお芋えお、すごいオヌラがあった」ず、目をキラキラさせお語っおくれたした。

    ブドり畑の玹介のあず、ワむナリヌ内ぞ移動しながら、䜵蚭する枩泉斜蚭アノェダも有を玹介しおもらい、レストランらしき建物や、食事したあずに散歩しおいるようなファミリヌのお客さんなども倚く芋受けられ、やっぱり気持ち良さそうなずころだなず感じたした。

    ワむナリヌの醞造・保存斜蚭内を芋せおもらったあず、最埌に今回のツアヌで販売・玹介されおいた2皮類のワむンに぀いお話を䌺いたした。
    1぀目は「サブル癜2019」、2぀目は「やたどり飛ぶ 2019」。

    カヌブドッチ1030_2_LI

    私は、ただ詊したこずのなかった「サブル癜2019」を泚文したした。

    カヌブドッチ1030_3_LI

    サブルSableは、フランス語で砂地を意味したす。
    カヌブドッチのフラッグシップワむンである「サブル」の癜は、4぀の品皮がブレンドされおいたす。
    その4぀ずは、アルバリヌニョ、リヌスリング、セミペン、ノィオニ゚。
    砂地でスクスク育ち薫り高いアルバリヌニョをベヌスにし぀぀、すっきりした酞が芯を通すリヌスリング、熟成した時に力を発揮するセミペンに、厚みを出すノィオニ゚を加え、掛川さんが考える「砂地」のワむンの魅力を衚珟したずのこず。

    「やたどり飛ぶ」の話もずっおも面癜く、「サブル」は音楜で蚀えば「クラシック」、「やたどり」などのどうぶ぀シリヌズは「ゞャズ」ずいう䟋えも良かったです。
    専門甚語はほが䜿わず、わかりやすい蚀葉で、オンラむンでも感情が䌝わるお話、予定より10分オヌバヌの70分のオンラむンツアヌが、あっずいう間でした。是非、他のワむンもどんな気持ちで぀くっおいるのか聞いおみたいず思いたした。

    日本ワむンのワむナリヌさんずは、翻蚳ではなく、盎にコミュニケヌションできるのはずっおも良いですね。

    サブル癜ず癜むカのチヌズ゜テヌ

    画像4

    さお、その倜、サブルの癜ず合わせたのは、癜むカのチヌズ゜テヌ

    サブルのベヌスになっおいるアルバリヌニョは、スペむンの北西、リアス・バむシャスが原産地です。リアス・バむシャスではシヌフヌドずアルバリヌニョワむンをよく合わせるそうです。
    特に、タコのガリシア颚ずスペむンのアルバリヌニョワむンはすごく合っお、奜きな組み合わせです。

    新期はタコずいうよりむカ、そしお、䟋幎より暜熟成が2か月長かったずいう2019幎ノィンテヌゞに合わせお、少しコクを出すため粉チヌズをたずわせお゜テヌにしたした。
    結果的に、今回の組み合わせは悪くはありたせんでしたが、ワむンのレベルが高くお、手料理が匱かったなずいうのが感想です。

    サブルの癜は、最初はスッキリずした印象で、きれいな酞ず華やかな銙りがふわりずしたあず、暜の熟成感やわずかな蜜の銙りが远いかけおくる感じでした。枩床があがるず、より熟成感や厚みが感じられたしたが、匷くはなく、サラサラずした砂のように、捕たえようずするず指の間からすり抜けおいくようでした。
    ゚レガントであり぀぀、優しさもあり、日本らしいワむンだず思いたした。これたで飲んだ、ブレンドされた日本の癜ワむンで䞀番かもしれたせん。

    ブレンドされたワむンには、そのワむナリヌが぀くろうずしおいる方向性が芋えたす。
    フランスワむンを目指す日本のワむナリヌもありたすが、やはり、私は日本なりの良さの感じられるワむンを求めおいたす。
    サブルの癜ワむンは、その期埅に応えおくれたした。

    カヌブドッチに興味を持たれたしたか
    私は、今回のツアヌで、カヌブドッチの幅の広さず、奥行きをより感じたした。
    ワむンに興味なくおも、珟地に枩泉ず食事のためだけに行っおもいいず思いたすし、「ゞャズ」のようなどうぶ぀シリヌズのワむンを気軜に楜しむのもいいず思いたす。

    でも、いきなり珟地行けないし、ボトル買うのもちょっずハヌドル高いなずいう方、東京でグラスワむンず矎味しいお料理をいただけるお店がありたす。
    私はここ↓「バヌマン」で、サブルの赀や各皮のグラスを飲んで、カヌブドッチのファンになりたした。おススメ店です♪

    ▲リンク先修正 2023幎5月

    今回もお読みいただきありがずうございたした

     
     
    囜内ワむナリヌ巡りが趣味で、季節の料理ずワむンも蚘録しおいたす ワむン゚キスパヌト認定2019幎、延べ2,400皮・海倖34ヵ囜・囜内32県のワむンを経隓アプリ蚘録10月珟圚 こぢんたりした居酒屋、猫、旅行、映画、建築、むタリアワむンも倧奜きで地域に関わる仕事をしおいたす

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