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いつかはどこかへ行っちゃう BABY

    みのぶぎ (mino-boogie)

    「ちゅらさんが来年からTVで始まるよ」と言っていた20世紀最後の年

    彼には、女の子が生まれた。可愛い娘だった。
    彼はその数年前から社会人バンドを、高校の同級生の友人たちと始めていた。仕事の合間を縫ってメンバーと練習を積み、ライブもそこそこ重ねている頃だった。
    「来年からは21世紀だし、そろそろオリジナル曲も演ってみようぜ。」
    という事でメンバーそれぞれ、いろいろ作詞したりそれに曲を付け合ったりしていた。
    「ちゅらさん」が来年にはTVで始まるから、「ちゅらちゅら」って歌詞に入れても通じるかな?
    彼は生まれてきた娘に投げかけるように愛しい気持ちを歌詞にした。
    ・・・

    21世紀も1/4 (四半世紀)もすぎた昨今

    毎朝TVで「ちゅらさん」(国仲涼子:主演)を見ながら育てていた娘も、今では立派なお母さんである。彼に4人の孫を授けてくれた。ちゅらさんx4である。
    彼は最近休止していたバンド活動を再開した。人間健康が第一である。なんとか生き延びることができて、手足もまだ動くしドラムも叩ける。
    あとは仲間の身体が健康でいられる事を祈るだけだ。
    出来るところまで演ろう。なんくるないーさ!
    還暦はもう過ぎた。次の目標→「古稀のブギウギ宴奏会」

    🎶 ちゅらちゅらBABY 作詞/作曲(鼻唄):Tsukasa K.(Cランチ)

    そんな彼(Cランチのドラム)が、20世紀最後の年に作った曲(Cランチでバンドアレンジ)を弾き語りの鼻歌録音でSunoに取り込み編曲カヴァーさせました

    作詞/作曲:Tsukasa K.  
    カヴァー演奏:AI-Boogie Lunch (Suno)

    いつも 濡れた瞳の あの子は Baby
    今にも泣き出し そうな Baby
    泣き声だけで 生きてる Baby
    そんなオイラの かわいい Baby
    ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら
    ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら

    いつも わがままばかり 困った Baby
    やりたい放題 気ままなBaby
    ひるよるかまわず 泣き出すBaby
    だけど寝顔は かわいいBaby
    ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら
    ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら Baby-

    いつも 笑顔ふりまく キュートな Baby
    何をするのか とつぜん Baby
    どこに行くのか ふらふら Baby
    奇妙奇天烈 不思議な Baby
    ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら
    ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら

    いつも 我を忘れて 踊るよ Baby
    宇宙のはてまで 飛んでる Baby
    頭も腰も フリフリ Baby
    いつかはどこかへ 行っちゃう Baby
    ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら
    ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらちゅら Baby-


     
     
     
    高齢者バンドのBass 担当。 AIバンド"BOOGIE LUNCH"名義でオリジナル曲のカヴァーや "WOOGIE LUNCH"名義でAIバンドの曲などを演奏させてます。 女子隊のミキジュリマリの「四コマ付楽曲」も始めました。

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