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「先生、エロ触りってなんですか?」

    こんにちは。Wild Lady, be ambitiousです。

    お待たせしました!え?待ってない?😂「忘れられない先生パート4」をお届けします。

    パート1、2、3はこちら

    今日ご紹介するのは、中3の時の英語の先生です。

    中1の英語担当は残念だったことはパート1でお伝えした通りですが、私が中3になる時に転任されてきた先生は面白いし、わかりやすいし、なんと言っても、誰かと違って、発音も綺麗だし、最高でした。

    初めての授業でギターを背負って教室にやってきたのを鮮明に覚えています。

    口ひげのある先生で、ちょっと堀内孝雄さんぽい印象でした。

    「みんなで一緒に歌おう」と配られた歌詞カードは「You Are My Sunshine」。私が初めて歌った英語の歌です。

    メロディは聴いたことがあったけど、歌詞をじっくり見るのも初めてのことでした。

    先生がギターで弾き語りをしてくださり、歌詞を目で追いながらなんとなく口ずさんだのが始まりです。

    You are my sunshine
    My only sunshine
    You make me happy
    When skies are gray
    You'll never know, dear
    How much I love you
    Please don't take my sunshine away

    とても簡単な単語で構成されている歌詞ですが、
    ”You make me happy” のように(人に~させる)という使役動詞や、
    ”take away" 持ち去るという熟語など、重要な文法も含まれています。

    ・sunshine の "sh" や How much の "ch"は「口をすぼめて発音すると英語っぽく聴こえる」
    ・love you は「ラヴュー」、sunshine away は「サンシャイナウェイ」とつなげて発音、<所謂リエゾン(リンキング)>というコツも教えてくださいました。


    この先生は前任校でも授業に英語の歌を取り入れていたそうで、先生がTHE BEATLES の「Yellow Submarine」を弾き語りした際、

    サビの
    We all live in a yellow submarine
    Yellow submarine, yellow submarine

    の部分で、ある男子生徒が突然手を挙げ真面目な顔で「先生、さっきから何回も言ってる『エロ触り』ってなんですか?」と質問したそうです。


    確かに聴こえなくはない!ある意味、彼は英語耳だったのかもしれない。空耳アワーに出しても良かったんじゃない?

    もっといろんな歌を先生のギターで歌いたかった。1年生からこの先生に担当してもらえてたら、発音も良くなっていたはず。

    それではまた。


     
     
    はじめまして。「Wild Lady, be ambitious」と申します。以前読んだ本の中で「おばさん」を英語で「Wild Lady」と表現していて気に入ったので私もそう呼ぶことにしました。「まさか」の連続の私の人生を計り売りしていきます。どうぞよろしくお願いします。

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