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自己紹介 | 私の自己紹介欄について

noteを始めて約一か月。
大変有難いことに、当初目標としていたフォロワー50人を達成することができました。
この目標は、人によっては少ないと感じるかもしれません。
ですが、私の投稿している作品、いわゆる”ニッチ層”でここまで行けばいい方だ、と考えた結果です。

このフォロワー50人突破を記念して、私の自己紹介欄について詳しく解説し、
「改めてこれからも、よろしくお願いします。」
との感謝と希望を込め、皆様にお届けしたく、作成しました。
今後の活動に、ますます注目して頂ければ幸いです。





思想家、哲学者、構文詩人。

これについては、私の”人間としての在り方”を記載しています。
・思想家
ここでは、思想とは、私が存在として行動、思考する際に、
”考え方以前”に基とする概念的未定義部分と位置付けています。
→後に続く”何者であるか”の根源部分。

・哲学者
ここでは、哲学とは、様々な事柄について考え、答えを導こうとする過程を楽しむものと定義ます。
→前項より、「思想を基に問いを生成し、その問いを哲学する(考える)者」としています。

・構文詩人
ここで定義する構文とは、問いを投げ、跳躍し、余白で余韻を残す三段階の詩的文体に加え、語順や意味、文章・文字構造まで意図的に設計し、視覚でも、読者の思考を設計的に誘導する体系的文構造とします。
→前項の哲学者としての考えを、「構文詩という表現方法で伝える人」となる。

つまり、
「”思想”を基に問いを生成し、その問いを”哲学”する(考える)者であり、それを”構文詩”という形で世界に伝える人」という意図を込めており、次第に焦点が絞られていくような構造となっています。


答えより、問いが先にある。

これは、私の思考の根源を一文にしたものです。
現代社会では、おおよその疑問について、既に答えが準備されています。
ですが、その既存の答えや、未知についても、

「~は、なぜ?」という
”問い”
が、先行し、自分の中での答えを求める。

という一連の日常を現しています。


届かずとも書き、伝わらずとも考える。

ここまでに書かせていただいた内容や、プロフィール、仕事依頼に設定している投稿をご覧いただければ明白ですが、独特過ぎる内容や表現方法から、これまで、あまり人に届く、伝わる、ということはありませんでした。

ですが、
「考えているのであれば、その痕跡を残すべきである。」
と考え、noteを始めるにあたり、ご覧いただく方への決意表明の意味を込めています。


構造、違和感を言葉にしながら、思索の記録を残しています。

構造、違和感は、もっぱら社会や概念といった大枠を指します。
「日常でそれらについて感じた違和感や疑問を、私なりに思考、探求し、
その結果得た答えを、構文詩など用い、記録として残し、共有することが価値になる。」
という思いです。


コメント、お待ちしております。

文字数の関係で「コメント」しか表記できませんでしたが、本来は、
・コメント
・ご意見
・解説希望
などなど、どんなことでもお寄せいただければ嬉しいです。
お待ちしております。


ご依頼、ご連絡など、お気軽にお寄せください。

私に何かご協力できることや、お力添えできることがあれば、どんな事でもご相談ください。
作品や活動を通して、社会と関わり、役に立てるのであれば、
この上ない瞬間です。

そのような瞬間を日々夢見ながら、創作を継続していきます。


最後に

アカウント解説からわずか1か月という短い期間で、これだけたくさんの方がフォロー、コメントしてくださり、非常に感謝しております。

今後も創作を継続していきますので、これからも応援の程、よろしくお願いいたします。



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