メインコンテンツへスキップ
見出し画像

「オンライン句会」アンケート。※開催決定(追記・コメント欄参照願)

    紫乃

    一昨日のこと、近隣の商店街の八百屋に、美しい緑の葉をどっさりと付けたセロリの大きな株が290円で売られていました。
    結構なボリュームでしたが、買わずにはいられません(笑)

    セロリは冬の植物季語です。
    株から二本のセロリを剥ぎ取り、水洗いののち、俎板のうえに置いたセロリをガン見し「このセロリで詠もう!」と、ピーラーで筋をすうとなぞったとき、ふと思いついたことがありました。

    俳句幼稚園で、オンライン句会をするのはどうかしら。

    さっそく、なごみちゃんと鶫ちゃんと簡単に相談をし、皆さんにアンケートをお願いすることにしました。


    【「オンライン句会」の目的のようなもの】

    1:句会は、出句はもちろん大事ですが、選句の方が実は大切で難しいと私は思っています。
    句会で出された句は、「誰が詠んだ句なのか」結果が開くまでわかりません。
    先入観なしで、句そのものに向かいあい、選句をします。その際に、自分の軸というものをしっかりともっていないと、かなり迷います。
    句会の選句を重ねることで、実は自分自身の俳句力を育てることができると思っています。

    2:前後しますが、句を出す時には、自分のどの句を出すか、当然迷います。
    恐らく、今は俳句ポストに出す時に一番それを感じていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
    そういう機会をもっと「手軽に気軽にできる」ことが楽しくもあり、学びにつながると思います。
    場合によっては、選者の先生の立場も少し感じることができるかもしれません。

    3:結社や超結社(結社の枠を越えた人たちで催す会)に属さずにはなかなかできない「句会」というものを、体験できる機会となります。

    4:結果が開いたときは、その結果に一喜一憂するのではなく、自分の句の推敲に役立てる、など学びが多くあります。
    別の言い方をするならば、「いい点が欲しい」だけの方には向かない、ともいえるかもしれません。

    5:出された句の扱いは、未発表句になります。


    使うシステムは「夏雲システム」。
    今は、結社、超結社から始まり、気軽な仲間たちとの句会にも使われているシステムです。
    使用には、事前の登録が必要ですが、簡単です。(運営は紫乃がやります)
    ひとりひとりへのパスワード発行がされます。


    以下に、実際の夏雲システムの実例写真を添えます。

    画像
    実際のオンライン句会の一例。
    句会が開かれると、このような表紙に。
    画像
    クリックで中に入ると、この画面がでます。
    画像
    句数は一例。ここに句を入れて送信。


    ということで、アンケートです。


    俳句幼稚園オンライン句会(「ひよこ句会」仮)に参加したいと思いますか?

    コメント欄にお答えをお願いいたします。

    (実際の出句数、兼題、選句数、選句の際のコメントの文字数などなど、細かいことは、オンライン句会が実際に開かれると決まってから検討します)

    また、ご質問などがありましたら、やはりコメント欄に!

    年末のお忙しいときに申し訳ありません。
    〆切は、コメントの様子を見つつですが、

    一応一週間後、1月5日頃といたします。


    よろしくお願いいたします。

         ・・・・・

    追記1(2023年12月30日)
    現在14名参加のご希望ありなので、オンライン句会開催を決定いたします。

    まずは、夏雲システム登録のため(紫乃)句会の名前を決めたいと思います。

    以下、コメント欄にいただいた句会名候補10
    コメント欄にて「これがいい」をお願いします。

    ひよこ句会
    セロリ句会
    ピーラー句会
    一途句会(いっとくかい)😂
    とりどり句会
    水鳥句会
    ぴよぴよ句会(楽しく選評のイメージ)
    はばた句会(羽ばたく句会、の意)
    ひよ句会(比翼)
    ひよく会(比翼)

    ありがとうございました!!!


    以下、開催予定案
    コメント欄に、案への賛否をお願いします。

    冬の季語が終わらないうちに第一回をぜひ!
    選句期間は余裕をもって10日

    2024年1月13日(土)0:00 投句〆切
    2024年1月23日(火)0:00 選句〆切


    最初なので「当季雑詠」二句出し。
    季語は、新年(1/15までが新年)または、晩冬、三冬。
    まずは一回やってみて、その様子でその後の句会開催頻度、投句数、兼題のあり・なし、などを調整したいと思います。

         ・・・・・

    追記2(2023年12月30日、12:10)
    「開催予定案」に現在10名の賛成をいただきましたので、基本的にはこの案通り、第一回句会をいたします。

    投句開始日時は、システムの準備が整い次第になりますので(年末年始を含むため、恐らく、1月4日、5日あたりではないかなと)

    せっかくのお正月なので、ぜひ、新年、あるいは、晩冬の季語で作句を始めてみてください!

                                  以上

    あなたへのおすすめ