
【音を作り続けている】
最近もあらゆる国、あらゆる場所を訪れ、
琴線に触れる人たちと時間を過ごしながら、
あらためて音や写真、映像を作り続けています。
これまで別々に学んできた、
音楽、映像、身体、意識についての
深い探究が、次第に繋がりつつあります。
サイケデリック療法を通して得た
音と意識への理解。
医学的な視点で血液検査や遺伝子などの
身体データから「人を見る」という知識。
算命学の先生から学んでいる東洋哲学の考え方や
バイノーラルビートなどの音響技術。
ご縁ある人達と出会う中で
これまで別々に歩んできたものを
ひとつずつ大切に統合させています。
そうした様々な視点を組み合わせながら
その場、その状況、その人に合わせた特別な音を創り出す。
現在は、医療クリニックで使用する音源の制作や
一人ひとりの特性を参考にした
「個人を調律する音」の制作を行なっています。
過去・現在・未来が、同時に存在するこの情報空間の中で、
今この瞬間、瞬間、どんな想いを込めて、何を紡ぎ出すのか。
そして
後悔しない「今」を
全力で生きられているのか。
ただ聴くための音楽ではなく、
その人が自分自身に戻るための音楽へ。
この命は、まだ旅の途中です