カバー🎧
最近ライブに行くとかなりの確率で
「Mr. Brightside」が演奏される気がします。
The Killersの曲なのはもちろん知っているのですが、Simple Plan、We The Kingsなどなど
いろいろなバンドがカバーしている。
なぜこんなに、いろんなバンドがMr. Brightsideをカバーするのか。
もしかして、私が行っているライブだけで流行っている??
気になったので調べてみました!
Setlist.fmによると、2026年9月22日時点で、Mr. Brightsideは他アーティストによって2,525回カバーされています。
ちなみに、Mr. BrightsideのSetlist.fm上の最初の演奏記録は2002年2月1日。
The Killersがラスベガスで披露したものだそうです。
そして現在、Setlist.fmに登録されているMr. Brightsideの総演奏回数は3,630回。
そのうちThe Killersによる演奏は1,105回なので、本家以外による演奏が2,525回!
まさかの本家超え...!
どのバンドから始まったのか??
調べてみると、実は「このバンドがカバー元祖!」といえるような、特定の1バンドが存在するわけではなさそうです。
2000年代からいろいろなバンドにカバーされ、エモやポップパンク系のバンドにも受け継がれて、いつの間にかライブでみんなが歌える定番曲になっていったようです。
確かに、ライブでMr. Brightsideのイントロが流れるとテンションが上がります。
あのイントロを聴いた瞬間、
「きた!またみんなで歌える曲だ!」となる。
実はまだThe Killers本人のライブでは聴いたことがないのですが、他のバンドがライブでカバーしてくれるたびに、会場が一体感に包まれるのが嬉しくて、本当に幸せな時間です。
(もちろんそのバンドの曲でも一体感に包まれているのですが、また違った感じで嬉しいのです。)
しかもMr. Brightsideの曲ってキラキラしてませんか?✨
イントロが流れただけでテンションが上がるし、ライブではみんなで歌って踊れる。
なのに、改めて歌詞を見てみると、結構暗いですよね。
恋人を誰かに奪われるような状況を想像して嫉妬に苦しんでいたり、実際に起きていることなのか、それとも自分の妄想なのかも曖昧だったり。
辛すぎるしそんなの涙が出てくる。
めちゃくちゃ幸せそうに踊れる曲なのに、歌っている内容は全然幸せじゃない。
でもこのギャップも、Mr. Brightsideが長く愛されている理由のひとつなのかもしれないですね。
