
「Flavor Of Life」の歌詞を考える
ふと、snsで宇多田ヒカルさんの
「Flavor of Life」を聞く。
平成生まれの私にとって、花男の名曲。
何度も聞いた曲だけど、歌詞をよく知らない。
深夜にこの歌詞に出会い、
この歌詞について考えたことを残しておきたい。
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ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life
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→何故ありがとうと言われると切ないのか、
冒頭ではまだわからない。
→さよならの後も解けない。ということから、
今の時点から過去を思い出してる。
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友達でも恋人でもない中間地点で
収穫の日を夢見てる 青いフルーツ
あと一歩が踏み出せないせいで
じれったいのなんのってbaby
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→過去の話。
友達以上恋人未満の関係。
でも、希望はまだある…
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ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life
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→冒頭と同じ。
まだなぜ切ないのかわからない。
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甘いだけの誘い文句
味っけの無いトーク
そんなものには興味をそそられない
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→自分を口説いてくる他の人には興味がない。
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思い通りにいかない時だって
人生捨てたもんじゃないって
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→友達以上恋人未満の関係。
うまくいかない恋。
でも、まだ希望はあるって信じていたい…
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どうしたの?と急に聞かれると
ううん、なんでもない
さようならの後に消える笑顔
私らしくない
信じたいと願えば願うほど
なんだかせつない
「愛してるよ」よりも「大好き」の方が
君らしいんじゃない?
The flavor of life
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→「私らしくない」「君らしいんじゃない?」
と対応するフレーズ。
→「「愛してるよ」よりも「大好き」の方が
君らしい」の部分の「君」は、友達以上恋人未満の、好きな相手。
→つまり、他に好きな人がいて、恋愛相談をされた。
→表情が暗くなり、どうしたの?と聞かれた。
→冒頭の切なさの理由は、
「大好きの方が君らしいよ」というアドバイスへの「ありがとう」だったから。
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忘れかけていた人の香りを 突然思い出す頃
降りつもる雪の白さをもっと 素直に喜びたいよ
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→今に戻る。あの時と同じ季節に、忘れかけていたあの人のことを思い出す。
→ただ冬の季節の美しさに心をときめかせたいのに、過去にあった思いで心がいっぱいになる。
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ダイアモンドよりもやわらかくて
あたたかな未来 手にしたいよ
限りある時間を 君と過ごしたい
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→やわらかくて、あたたかな手。
→ダイヤモンドよりも、あなたとの未来を手にしたい。
だと思いました。
織り交ぜて、感覚的に表現している箇所に感じました。
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ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life
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ずっと遠い未来に、平成の恋の詩として、
教科書にのりそうな歌詞ですね。
人生でずっと忘れないFlavorだから、
the flavor of lifeなのかな…