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Photo bytyuiop

本当に関心のあることはなかなか読めない — 書店に2日通ってようやく本を買えた話 と ジェンダーを勉強する難しさ

    うぇふ

    暖かい春の日差しにあたりたくて、散歩がてら書店に行ってきました。
    実は昨日も行ってきました。2日連続です。

    昨日は1時間くらい店内を歩いて、結局なにも買わずに帰ってきました。
    今日は30分ほどで5冊購入して帰ってきました。

    気づいたのは、本当に関心のあることはなかなか読めないということです。

    今回探し求めていったのは、ジェンダーに関する本なのですが、一言に「ジェンダー」といっても幅広いものです。

    「女性」の視点で書かれたもの。「男性」の視点で書かれたもの。
    個人の経験に基づいて書かれたもの。
    社会学的・歴史学的・生物学的に、研究者の視点から書かれたもの。

    タイトルだけで購入すると、合わない内容だったということも起こり得ます。

    大学で「ジェンダー論」と題する講義を履修したら、講義内容の大半が「女性学」だった……ってこともあります。

    * 「女性学」を批判するつもりはありません。ただ、それだけが「ジェンダー」?と違和感を抱きました。

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