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高卒底辺でもできた読書習慣3選


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    俺は高卒の底辺である。

    だが趣味はズバリ読書だ。

    みんな学校や仕事で忙しく、
    時間があればとりあえずスマホをいじる。

    充分気持ちは分かるが、
    そんな慌ただしい毎日の中でも
    読書習慣がつく方法がある。

    今回はどんなやつでも読書習慣が無理なく
    つく手法をお伝えする。

    小さい頃から漫画のみで育った自分でも
    できたのだから信じてほしい。

    読書習慣がつく3選

    ①本屋さんに行って好きな本を一冊買う。

    ②読書をする時間は朝のトイレ中(大のほう)
    のみとする。

    ③スマホは朝起きてから充電する。

    この3つだ。


    ①本屋さんに行って好きな本を一冊買う。

    まずは本屋さんに行って読みたい本を
    一冊だけ買ってみる。
    ジャンルはどんな本でも良い。

    ポイントは電子書籍にしないこと。

    タブレットやスマホだとどうしても
    SNSやネットを見てしまうので、
    朝のトイレに行くときのみ、
    持ち込まないでリアルの本を持っていく。

    または家庭で許されるなら、
    常にトイレに置いておくのも良い。

    ②読書をする時間は朝のトイレ中(大のほう)のみとする。

    買ってきた本はすぐに読まない。
    (ここですぐ読める人はすでに習慣になってると
    思うので大丈夫だ。)

    人間は午前中が排泄の時間なので、
    大体が朝にトイレに行くだろう。

    ここで買った本をトイレに持っていく。

    最近はほとんどが洋式だと思うので、
    手持ち無沙汰になり、
    トイレ中は時間がある。

    この暇な時間を利用してページを開いてみる。

    わずか1〜2ページでも進めば勝ちだ。

    内容が面白く、まだ時間がある場合は
    トイレが終わってからも読み進めるだろう。

    本をトイレに置いて出てもよい。

    人間のやる気というのは、
    行動が先でやり始めるとやる気が出てくると
    いった脳の仕組みになっているのだ。

    そして1番その行動を起こすチャンスがあるのは、
    朝のトイレの中だ。

    普通は何も持たずにトイレにこもるか
    スマホを持って入ると思うが、
    ここで本を持っていく。

    ③スマホは朝起きてから充電する。

    あえて寝る前には充電をしない。

    朝起きてからスマホの充電をする。

    そうすることにより、
    トイレに行くときはまだ充電ができていないため、スマホを持っていきにくくなる。

    以上になる。

    朝のトイレ時間だけ有効に使って
    ぜひ読書をしてみてくれ。

    #創作大賞2026 #エッセイ部門




     
     
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