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酒好き女の晩酌日記|大好きな和肉割烹②

    こんにちは!みずきです。
    本日は私の大好きなお店についての紹介、後編です!
    前回の投稿を見ていない方は、ぜひ前回から見ていただけますと幸いです。
    (ヘッダー画像は2024年のもの)

    読みながら、美味しいもの食べたいな~とか、日本酒吞みたいな~と思っていただけると嬉しいです。

    凌ぎ WWWロール(わわわロール)
    春菊のわさび漬けと和牛を土鍋ご飯で包んだ、このお店の名物。

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    凌ぎ(撮影筆者)

    見るからに美味しいです。
    1つとって口に頬張ると幸せが広がります。
    わさびの辛みが鼻を突き抜け、春菊の香りと食感で口が非常に楽しい。そこに、和牛の脂の甘み・焼き目の香ばしい旨みと共にふわふわの白米が柔らかく舌を包み込みます。
    春菊が本当に良い味を出していて、余韻に日本酒がキリっと合う!
    なんかもう勿体ないので、ひとくちではなくちょっとずつ食べたくなります。定番メニューですが、何回食べても感動です。

    3杯目のお酒
    大山 夏の雪(山形県)

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    大山 夏の雪(撮影筆者)

    雪という名前がぴったりな、薄にごり酒になります。
    夏なのか雪なのかどっち?どんな味?というのと、かわいらしいラベルが気になって注文。
    可愛らしい雪だるまのような丸みのあるおちょこでいただきます。
    ラベルの可愛さとは異なり、口当たりは軽くてドライです。
    甘みのなかに旨みも感じられ、スッキリしているので様々な料理に合いそうです!

    サラダ 季節の彩りサラダ(サービス)
    数種類の野菜を特製ドレッシングで楽しめるサラダ

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    サラダ(撮影筆者)

    もう一組のお客さんが”和み”コースを注文しており、特別に出して頂けました。料理長さん優しさ、ありがたい…。
    フレッシュで新鮮な国産の野菜のシャキシャキとした食感と海藻麺のプチプチとした食感に、特製のドレッシングが絡み合ってとっても美味しいサラダでした。
    適当に色々混ぜて作ったというドレッシングは、素材のうま味やほんのり香る柚子胡椒がアクセントで新しかったです。

    逸品 黒カツ卵とじ
    炭を混ぜて作った黒い衣をまとわせたイチボの黒カツを、贅沢に卵でとじた大人気メニュー。

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    逸品(撮影筆者)

    そのままでも、ミニカツ丼にしても食べれるとのことで、少しのご飯を頂いてまずはカツ丼からいただきます。
    一口入れた瞬間、甘さに衝撃を受けました。
    砂糖は入れておらず、玉ねぎと卵の甘みでこの味わいになるようです。
    出汁と一緒にカツとお米を口に頬張ると、サクッじゅわぁっと素材の甘さと脂の旨みが広がる。
    甘さと脂でキツいかと思いきや、一切くどくなくてサラッと食べられます。
    ご飯がなくなった後は、お酒のお供に楽しみました。最高。
    冷たいものの後だったので、ほっこりとしました。

    4杯目のお酒
    秀よし 爽快純米酒 (秋田)

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    秀よし 爽快純米酒(撮影筆者)

    サイダーのような可愛らしい酒瓶の日本酒に惹かれて注文。
    最初と同じおちょこで最後の1杯を楽しみます。
    ほんのり酔いが回った手でグラスを口に運んでひとくち。
    これは…水です。水ではないのですが、水みたいに吞みやすい。
    爽快という名前とサイダーのような瓶の通りです!
    軽い飲み口でごくごく吞んでしまいそうですが、しっかりと日本酒らしい米の旨みも感じられます。
    暑い夜に夜空を眺めながら楽しみたい日本酒です。13度と日本酒にしては軽いのも良い…👍

    煮物 18年熟成!?特製肉じゃが
    肉じゃがとは思えない見た目のびっくり肉じゃが。

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    煮物(撮影筆者)

    写真だけだと大きなジャガイモが1つ入っているようにも見えるのですが、白玉粉にジャガイモを加えて作った皮になっています。
    もちもちの皮をスプーンで割ると、ニンジンや牛肉など肉じゃがの具材たちが現れます。
    こちらも定番メニューなので3回目ですが、毎回驚きです。
    見た目は肉じゃがに見えないのに、食べると不思議、肉じゃがが完成されます。
    もちもちの皮と具材に、鰹の濃い香りが効いた餡が絡んで、口当たりは優しいもののガツンと印象を残すと逸品です。
    勿論日本酒との相性も最高です。

    メイン 本日の特選和牛すき焼き
    鍋野菜 季節の物
    食事 炊きたて土鍋ご飯

    和三盆を使用した関西式のすき焼き。(早く食べた過ぎて調理後の写真のみ😢)

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    メイン(撮影筆者)

    肉の焼けた香りや砂糖・醬油の焦げた香りはどうしてこんなにも食欲をそそるのか…。
    料理用さんに準備いただいてる間も、匂いだけでお酒が進みます。
    お肉と野菜が焼けたので、まずはお肉からひとくち。和三盆の突き抜ける甘みに負けない肉の旨み。ご飯が進みまくる。
    次は卵をくぐらせてひとくち。卵をのまろやかさが甘みや塩味を包んで、これも最高にご飯に合う。
    付け合わせの黄色いズッキーニやピーマンもトロトロでお酒にも合う。
    ご飯は何回でもお代わりできるので、ついつい小盛りで2杯。
    2杯目は余った卵と特製の卵かけご飯の醬油でいただきます。
    特製醬油はこだわりの材料に梅干しの種を漬け込んで作っているとのことで、満腹でもさっぱりと食べることができました。

    デザート 沖縄ピーチパインゼリー寄せ、紅甘夏のゼリー寄せ

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    デザート(撮影筆者)
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    デザート(撮影筆者)

    通常メニューはパイナップルですが、私はパイナップルがアレルギーで食べられないので、特別に別の物を用意していただきました。
    ピーチパインも紅甘夏も市場ではあまり出回らない珍しいフルーツとのことです。
    アガーを使ったゼリーなので、プルシャクッとした食感と果肉のジュワっと感がとても楽しくておいしい。
    こってりしたものの後に、爽やかな果実ゼリー寄せ。締めに最高でした。

    金額
    コース料理が1人当たり税込み14,000円、そこにお酒を追加して、最終的には2人で36,000円。
    金額が高いと感じる方もいると思いますが、たまにの贅沢。
    仕事を毎日頑張っている自分へのご褒美です。
    美味しいものを食べることができて、幸せなのでオールOK。


    最後に料理長さんへ感謝を伝え、入り口の壁面会談で撮影してから、ほろ酔い帰宅しました。
    沢山の常連さんに愛されているお店だったのですが、オーナーさんの経営方針で閉店となってしまったようです。
    本当はもっと前に急な閉店と伝えられていたそうですが、オーナーさんに交渉して5月中で閉店となったようです。
    インフルエンサーによる宣伝売り込みが多数来ていたようですが、純粋に味を評価してほしいという想いから、すべてお断りしていたとお伺いしました。
    インフルエンサーの紹介している投稿で店に行くこともありますが、美味しくないお店も思っていたのですが、このようなカラクリがあったのかと驚きです。
    リピーターさんは多そうでしたが、初見では見つけることの難しいお店だったのも今回の理由なのかなと、勝手に思いました。
    本当に美味しいお店が閉店してしまうのはとても悲しいですが、最後に行くことができて本当に良かったです。楽しい時間をたくさんくれたこのお店には感謝でいっぱいです。

    ふつうの会社員の私には、頻繁には行けない金額なので、このお店を3年前に知ってから3回程しか行けませんでした。いつでも行けると思っていましたが、これからもずっとあるという確証はなかったのに…と悲しく思います。味やサービス、空間含めてとても素晴らしいお店だったので、閉店してしまうのがとても残念です。

    みなさんも、自分の好きなお店には今のうちに沢山足を運んでくださいね!
    閉店と聞いてから、後悔しないようにしてほしいです…。

    それでは今日はこれで終わります!
    次回の投稿もお楽しみいただけると嬉しいです🌸

     
     
    25歳女の気ままな日記。 趣味の晩酌、サウナ、旅行、ときどき猫 似た趣味を持つ方や、毎日をちょっと楽しく過ごしたい方と繋がれたら嬉しいです。

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