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"わたし" で選び歩む人生 WatashiJiku #13

    ここまで、
    「このままでいいのかな」という違和感から始まり、
    心のフィルターと心のブレーキ(防衛本能)を知り、
    カーヴで "わたし" に触れるプロセスをお伝えしました。

    そして、
    ビジョンコア(存在の核)と
    アイデンティティ(在り方)に向き合い、

    ビジョン(実現したい未来像)を描き、
    小さな実践を重ねながら "しっくり" で選び、
    語れる化で言葉にし
    "役割" という社会とのつながりまで。

    "わたし" に触れるお時間を
    一緒に歩んできました。


    「はじめに」でお伝えしたように、
    このnoteは、

    "しっくり" をあなたの中に見つけていくための
    静かな時間
    です。

    読み終えた今、
    何かが劇的に変わっている必要はありません。

    ただ、
    「このままでいいのかな」という感覚の正体が、
    少しだけ見えてきていたら
    。

    「"わたし"で選んでみてもいいかもしれない」という感覚が、
    心のどこかに芽生えていたら
    。

    それだけで、
    十分
    です。

    "しっくり"は、
    大きな決断のためだけにあるのではありません。

    「どうしたいんだっけ?」と、
    ふと立ち止まったとき。

    「これは、"わたし" にしっくりくるか」

    そんな小さな問いかけが、
    日常の中で "選ぶ軸" になっていく
    ことから、

    WatashiJikuは
    始まります
    。


    私がこの note を書いたのは、
    ある想いからです。

    医療の現場で出会ったふたりの患者様が、
    最後まで教えてくれたこと。

    「"いつか"は、必ず来るとは限らない」ということ。

    だからこそ、
    今という時間を、"わたし" で生きてほしい。

    「肩書きや他人からの"役割"」で過ごすのではなく、
    「社会に必要とされる"役割"」で歩むために
    。

    "わたし" の感覚を軸にして、
    そこから選び直していく
    。

    その一歩一歩が、
    人生の歩み方を少しずつ変えていく
    。


    ひとりで向き合っていると、
    どうしても同じ場所をぐるぐるしてしまうことがあります。

    そんなとき、
    一緒に "わたし" の核を削り出していく時間があります。

    お気軽に
    コメントをいただけると幸いです。


    あなたの人生の最後に、
    「色々あったけど、幸せだったな」。

    そう静かに実感できる生き方に。

    "わたし" の "しっくり" で選び歩む人生は、
    オモロい
    。

    そんな歩みを、
    これからも一緒にたどっていけたら嬉しいです。

    WatashiJiku Producer|"わたし"プロデューサー
    オオミズ ノブユキ


     
     
     
    人生の質は、「何を選んだか」ではなく、「誰が選んだか」で変わる 理学療法士26年、15,000人以上の人生に関わる中で生まれた WatashiJiku "わたし"で選び、歩む人生はオモロい 「このままでいいのかな」 その違和感は、"わたし"からのサインかもしれません

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