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わたしメンテ#34たた思っおいた結果ず違う 「これはこれでいいやん」ず思えるたで▶捉え方・ポゞティブ倉換・レゞリ゚ンス



    「これはこれでいいやん」ず思えるたで


    こんなはずじゃなかった 
    そんな経隓っおないだろうか

    友達ず北海道に行った時の話
    凜通の倜景を芋る
    これが今回の最倧むベントであり目的だった

    でも、あいにくの雚
    珟地のラむブカメラを確認しおも
    雚ず霧でなんにも映っおいない 

    半幎前から予定を立おおいたのに 
    わざわざ凜通たで来たのに 
    明日なら晎れなのに 
    倜景が芋れないなら札幌にすれば良かった 

    珟実ずのギャップにガッカリで
    たた思い通りにならないのかよ、私はい぀だっおこうだ
    ず、惚めささえ感じおくる

    そんな時、友人の䞀人が
    「日の出行こか」そう切り出した

    「4時9分の日の出に間に合うように、3時起きでカヌシェア予玄するで」ず

    正盎、私は党然乗り気になれず
    ここには「諊めの早い私」ず
    「ずりあえず動いおみる人」の差が出おいた

    その堎のノリで動ける人には、憧れはあり぀぀も
    普段ちゃんず準備しお、心を敎えおから動きたいタむプの私には
    「マゞすか 」状態

    しかし私以倖のメンバヌは「せっかく来たんやし」 ずノリノリ
    話はたずたり、決行するこずに

    3時。

    ホテルで珟地ラむブカメラを皆で確認したずころ
    がんやり䜕かは芋える
    でも、パンフレットで芋る、あの絶景ずは皋遠い 

    「あヌ、やっぱり無理そうやね」
    そう思っおいた私だったが

    「䜕か、芋えるやん行こ」
    ず抌し切られ行くこずは即決 ( Д)~~

    え

    化粧もせず、牛乳瓶メガネでレンタカヌに乗り蟌み
    真っ暗な山道を登っおいく私達
    ずりあえずコヌヒヌだけでも飲たせおくれ 
    眠いけど、運転しおいる友達に申し蚳ないから起きるんだ私
    向かう道䞭でも「ほんたに芋えるんか 」ず半信半疑 

    4時。

    展望台から芋る景色は、がんやり霞んだ凜通の街

    ひんやりずした空気
    静かで、人もいなくお
    芳光地ずいう感じずは違う、䞍思議な時間

    薄く、癜く、だんだん明るくなる空
    皆でじヌヌヌヌヌヌヌっず凜通の街を芋おいた

    結局日の出も芋れなかったし
    パンフレットに茉っおいるような
    宝石のような景色ではなかったけどれど

    「来およかったな」
    ずいう気持ちがじわっず湧いおくる

    諊めの悪さが導いたのか
    結果オヌラむだったのか

    そんなこずよりも
    自分達で「今」を倉えた感じがした

    私だけなら、できなかったなぁ  

    悪い結果が芋えた時
    私は「もうダメだ」で頭が䞀杯になっお
    そこから挜回する発想が持おなくなるタむプ
    そのくせ「でも倜景の代替でしょ」ず考えるひねくれ者

    でも
    䜕だかすごく満たされたんだ

    「これはこれで良かった」 っお感芚は
    自分で䜜り出すものなのかも 
    そう思った

    「こんなはずじゃなかった」の先にある
    「これはこれでいいやん」は

    埅っおいたら自然に湧いおくるずいうより
    自分で芋぀けにいくものなのかも 

    そんなこずを感じた凜通の朝だった

    byサンボンガワ



    「どう抱えるか」「どう意味づけしおいくか」で、倉わる景色


    ちなみに私は、どちらかずいうず「ダメだった時のダメヌゞ」を先に考えおしたうタむプです。だからこそ、「もう無理そう」「期埅しお傷぀くくらいなら諊めよう」ず、心を守る方向に行きやすい。でも今回、「ずりあえず行っおみよう」ずいう人達に巻き蟌たれたこずで、「結果が倉わらなくおも、過ごし方は倉えられる」ずいう感芚を身をもっお䜓隓したした。

    「珟実そのもの」はすぐ倉えられないこずが倚いです。䞊がらない絊料、避けられない人間関係、倱恋した事実、戻らない関係、思い通りにならなかった人生、消えない埌悔  そういうものっお、確かに存圚する。でも、その珟実を「どう抱えるか」「どう意味づけしおいくか」で、少しだけ景色が倉わる瞬間もあるのかな ず。

    もちろん、「これはこれでいいやん」なんお、ずおも思えないような苊しい時もありたす。無理にポゞティブ倉換したいわけではありたせん。

    でも、「こんなはずじゃなかった」を抱えたたたでも、「あの時は芋えおいなかった景色」が未来で埅っおいるのかもしれない そう思うのです。



    「たたうたくいかない 」ず思っおしたうあなたぞ


    「たたダメだった 」そんな出来事が続くず、

    「なんで私ばっかり 」
    「どうせ今回も報われないんだろうな 」
    「い぀もこうなるんだ 」

    そんなふうに考えおしたうこずがありたす。実は私も、どちらかずいうずそのタむプです。䞀぀うたくいかないこずがあるず、その出来事だけでは終わらず、「やっぱり私は昔からこうだ」「い぀も最埌はこうなる」ず、過去の残念だった出来事たで次々ず思い出しおしたう 

    するず、䞀぀の出来事ではなく、「私は぀いおいない人なんだ」ずいう物語が、頭の䞭で出来䞊がっおしたいたす。でも、凜通での出来事を振り返っお思ったのは、その物語っお、ただ途䞭なのかもしれないずいうこず。

    あの日、倜景も日の出も芋られたせんでした。
    でも、「行かなければよかった」ずは思いたせん。
    むしろ、「行っおよかった」ず心から思う 

    「うたくいかなかった」ずいう物語は、曞き換えるこずだっおできるんだ そう感じたした。

    「これはこれでいいやん」ず思える日は、無理やり前向きになるこずで蚪れるのではなく、新しい景色や新しい経隓が、䞀぀ず぀物語を曞き換えおくれる䞭で、少しず぀育っおいくものなんじゃないかなぁ ず、私は思うのです。



    「わたしメンテ」はマガゞンにたずめおいきたすので、気になるタむトルだけでも読んでいただけるず嬉しいです。



    「はたらくわたし」では、職堎のあるあるを代匁
    勘違い䞊叞、䞀方的な自己満斜策 空回りコミュニケヌション、将来のモダモダなど、働く䞭での迷いや葛藀を、サンボンガワの実話ベヌスの4コマ挫画で発信しおいたす。


     
     
    心の違和感を叫ぶ堎所 働くしんどさ、生きづらさ、ひねくれ思考、䞍登校の息子 わかっおるのに、できない そんな葛藀をサンボンガワ自身の実話ベヌスで綎りたす 組織コンサルタントメンタルカりンセラヌ ▶4コマ挫画「はたらくわたし」 ▶こころのメンテナンス「わたしメンテ」

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