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眠っていた米麹から、甘酒。そして今度は塩麹

以前、塩麹を作ってみようと思い、米麹を購入したことがありました。
ところが、そのまま使わずに放置……。
「ある」のは分かっているのに、なかなか手をつけられませんでした。
部屋の片付けを進める中で、ふと目に入った米麹。
期限も少し怪しくなってきたので、
「よし、使おう!」と思い立ちました。
過去に作ったことのある甘酒を作ることに。
今回は、思ったようにはいかないところもありましたが、AIにも尋ねながら、なんとか甘く発酵させることができました。
出来上がった甘酒は、かなり濃く、ペーストに近い状態。
さっそくカップ一杯を、ゴクンゴクンといただきました。
すると、思いがけずお通じもとても良くなり、「これは嬉しい☺️」と感じました。

発酵食品って、こういうところにも関係しているのかな?と、ちょっと嬉しくなりました。

残りは冷蔵と冷凍に分けて保存。
冷蔵したものは、そのまま飲んだり、パウンドケーキにしたり。

ちょっとしたお土産用に
甘酒のパウンドケーキを焼きました

後日、冷凍しておいた物を全て解凍して
甘酒プリンにして座談会に出しました

「座談会に出した甘酒プリン」
当日は、甘酒でふやかしたクコの実と、甘酒を少しトッピングしました。

米麹一袋を、最後まで無駄にすることなく楽しむことができました。

そして今朝。
お手製の塩麹を分けてくださる方がありました♪

「今朝、いただいた塩麹」

さっそく、いただいた塩麹を使って朝食に!

🥣 「わらさの即席塩麹カップスープ」

冷蔵庫にあったわらさを使って、レンジで簡単カップスープに。
生姜も入れたら、これがなかなか美味しい♪

次は夕飯の準備です。
① わらさに塩麹・みりん・酒を揉み込む
② 鶏むね肉にも塩麹を揉み込む
③ 鶏むね肉2枚を解凍したつもりが、1枚はなんと、もも肉でした(笑)
こちらは開いて、塩麹を揉み込みました。 
それぞれ袋に入れて、冷蔵庫でしばらく休んでもらいます。
さて、今夜はどんな味になるでしょう。
家に眠っていた米麹から始まって、甘酒を楽しみ、今度は塩麹。
こうして一つの食材をきっかけに、暮らしの楽しみが少しずつ広がっていくのも、なんだか嬉しいものです。

①わらさの塩麹照り焼き②鶏もも肉の塩麹焼き

塩味は塩麹だけでしたが、しっかり全体に味が染み込んでいました。
嬉しくいただきました。

そして、塩麹を揉み込んで冷蔵庫で寝かせておいた鶏むね肉は、ゆっくり火を入れてサラダチキンに。

「サラダチキン」

サラダチキンは、明日以降のお楽しみにします。

🐔 麹の力でしっとり!手作り塩麹サラダチキン

🛒 材料(作りやすい分量)

  • 鶏むね肉: 1枚(約300g)

  • 手作り塩麹: 大さじ1.5〜2

  • 耐熱性のポリ袋: 1枚(「アイラップ」などの湯煎対応のもの)

🕒 丁寧な3ステップ手順

1. 下準備(フォークで刺して揉み込む)

  1. 鶏むね肉の全体を、清潔なフォークで10箇所ほどしっかり刺して穴をあけます(塩麹を中まで染み込ませ、柔らかくするため)。

  2. 耐熱性のポリ袋に鶏むね肉と塩麹を入れ、袋の上から全体に行き渡るようによく揉み込みます。

  3. 袋の空気をしっかり抜いてから口を結び、冷蔵庫で2時間〜一晩寝かせます。

2. 調理(お湯にドボンで5分加熱)

  1. 鍋にたっぷりのお湯を沸かします(お肉が完全に沈む量)。

  2. お湯が沸騰したら弱火にし、冷蔵庫から出したお肉を袋ごと静かに入れます。

  3. そのまま弱火で5分間煮ます。

3. 仕上げ(余熱でじっくり放置)

  1. 5分経ったらすぐに火を止め、鍋にフタをします。

  2. そのままお湯が完全に冷めるまでコンロの上で放置します(予熱でじっくり火を通すことで、お肉が固くならずしっとり仕上がります)。

💡 美味しく保存するポイント

  • スープは捨てない:袋の中に出ている透明な液体は、鶏の旨味が詰まった極上のスープです。これを捨ててしまうとお肉がパサつく原因になります。

  • 冷蔵保存:お湯が冷めたら袋から汁ごと清潔なタッパーなどの保存容器に移し替えて冷蔵庫に入れます。冷蔵で3〜4日間しっかり美味しさが長持ちします。

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