
私を更新中。等身大のストーリーがあなたの一歩になるマガジンを始めます
はじめまして。「私を更新中。」をご覧いただき、ありがとうございます。
このnoteでは、自分を更新し続けている人たちの物語をお届けします。
華やかな成功談ではありません。
小さな一歩を積み重ねて、「さらに新しい景色を見にいこう」と歩み続けている人たちの等身大のストーリー集です。
人は誰かのひたむきな思いにふれたとき、
「自分もまだまだこれから」
と勇気が湧いてくることがあります。
記事に登場してくださる方も、
読んでくださる方も。
この場所がみなさんの背中をそっと押せるような存在になることを願っています。
◆読んでくださるみなさまへ
読み終えたあとに少し心が軽くなる記事をお届けします。
1.「私もまだまだこれから」と勇気が湧いてくる
身近な人の試行錯誤や挑戦のストーリー集です。あなたも「何か始めようかな」と一歩踏み出すきっかけを手にすることでしょう。
2.歳を重ねることが楽しみになる
前向きに「自分を更新」し続ける姿にふれて、
年齢を重ねることをポジティブに捉え、
未来を楽しむ気持ちになれます。
3.新しい視点をもつことができる
自分の好きなこと、得意なことはもちろん、
苦手なことをやり続け、自分の強みを作っていく人たちのストーリーは新たな視点を教えてくれるはずです。
◆ 取材を受けてくださる皆さまへ
経験や思いを言葉にすることで、ご自身の活動に以下の3つの価値を添えるお手伝いをします。
「まだ形になっていない」「うまく話せる自信がない」というかたもご安心下さい。
対話を通じて、あなたの大切な思いを一緒に紡いでいきます。
1. これまでの歩みを振り返ることで新たな一歩が踏み出せる
取材を通じて、ご自身の経験や活動を客観的に見つめ直す機会となります。
「今のままでいいんだ」「私の歩みには価値がある」と再確認することで、次の一歩への活力を生み出します。
2.いつもと違う媒体で活動の発信ができて認知度を上げることができる
ご自身のサイト以外の媒体で情報発信できるので、今までとは違う読者層の目にとまる機会を増やすことができます。
3. 次の世代へ、しなやかな生き方のバトンを渡せる
自分らしく生きる姿を見せることで、次世代の人たちが「自由に生きていいんだ」と安心します。楽しむ背中を共に見せていきましょう。
「私を更新中。」を立ち上げた理由
あらためまして。「私を更新中。」の中の人、園田あつこと申します。
日頃は、「チーム50~」という50代以上の女性限定コミュニティの共同主宰として、50代からの人生の楽しみ方を発信しています。
最近は、オンラインの交流がメインだった私が、なぜこのサイトを立ち上げたのか。
それは、かつて私が情報発信に失敗して、打ち込んでいた活動をやめた苦い経験があるからです。
その経緯について「等身大のストーリー」のエピソードゼロとしてお話しさせていただきます。
「過去にすがるのは、もうやめよう」
2021年1月。私は17年間続けた子育て支援活動のすべてを封印しました。
多くの方が集まってくれたイベントの思い出も、行政や大学などと積み上げてきた実績も、私には「道半ばで投げ出した」という負い目を感じさせるものになっていたからです。
知り合った人たちとの交流もシャットダウンし、私はこっそりとオンラインの世界へと軸足を移しました。
しかし、心にはずっと小さなトゲが刺さっていました。
「なぜ、あんなに大切にしていた活動を続けられなかったのだろう?」という疑問です。

手だけではなく全身絵の具だらけ
おうちの方、ごめんなさい!
活動当初は、幼い娘たちと一緒に親子で楽しむ無償ボランティアに何の抵抗もありませんでした。
しかし、活動が広がり、ボランティアの域を超えて大盛況となっても、持ち出しばかりの手弁当状態のままです。
「やりがい搾取」の言葉が頭によぎるようになりました。
一体、私は何を目指してやっているのだろう?
思いきって、自分たちだけで有料イベントを開いたのですが、思うように人は集まりません。
むなしさばかりが募るようになりました。
結局、コロナ禍を「やめる言い訳」にして活動の幕を下ろしたのです。
「いい活動なのにもったいない」という周囲の声を聞くたびに、私自身も「なぜ続けられなかったのだろう」と答えを探し続けていました。

もしかしたら伝え方のせいかもしれない。
「ブログやTwitter(当時)で発信した方がよい」
と何度もアドバイスを受けたことがありました。
しかし「アナログ世代だからムリ」とまともにやらなかったことを思い出したのです。
いまやオンラインが主流の世の中。
苦手なんて言ってられない。
思いきってWEBライティングを学び始めるとすぐにわかりました。
活動が続けられなかった原因の1つは、やはり、伝え方がまずかったのだと。
かつての私は、自分たちの活動や思いをただ「聞いて、聞いて」と一方的に叫ぶばかり。
受け手の気持ち、立場を考えていませんでした。
WEBライティングを学ぶ中で気づいたのは
「書くことは相手を想像することだ」
という本質です。
独りよがりの発信ではなく、読み手が何を求め、
どうすれば心が動くのか。
その視点を持てたことで、私はようやく自分の過去とも対話できるようになりました。
白紙に戻す必要はないのです。
あの経験があったからこそ今の私がある。
自分を「更新」すればいいのです。

筆ペンで年賀状を書いたり、ことば遊びをしたり
2時間おもいっきり楽しみました
今の私は、読んだ人の心に届く文章を書くことができます。
かつての私のように、熱い想いを持って活動しながらも、伝え方に悩んでいる方の力になりたい。
そのストーリーを「伝わる言葉」で紡ぎ、応援したい。
そんな恩返しの気持ちを込めて、この「私を更新中。」を立ち上げました。
「大人が笑えば、子どもも笑う」
これは、私が子育て支援をしていた頃から、ずっと大切にしているモットーです。
子どもたちのために、まずは私たち大人がイキイキと生きること。
過去の自分を肯定し、今の自分を大切にして、未来を楽しみにしていく。
そんな風に、私たちが笑顔で人生を楽しむ姿こそが、きっと次の世代へのギフトになると信じています。
ともに「自分を更新」し続ける仲間として、この場所で皆さまとお会いできるのを、心から楽しみにしています。
「自分のストーリーを記事にしてみたい」とお考えの方へ
ご興味をお持ちいただきありがとうございます。
以下の記事で詳細をお知らせしております。
まずは気軽にお問い合わせください。