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Photo bymulakami

コーチングを必要とする人の特徴

    「コーチング」という仕事をするなかで、どんな人がコーチングを受けるんですか?という質問をいただきます。

    ぶっちゃけ名前だけだと意味わからないですからね、コーチングって。

    だれかもっと良い名前を考えてください。笑

    で、質問に対する答えはこんな感じです。

    ①心から望む目標が見つからない人
    ②目標達成の手段がわからない人
    ③行動が尻すぼみになる人
    ④行動しなくなる人

    ただ、正直ところ、②についてはリサーチでどうにでもなると思っています。

    今はAIがありますからね。

    コーチングで考え方の幅を広げるのは大切ですが、手段についてはググったり、AIに聞いたりしたほうがスムーズかなと。

    とはいえ、①がないと②がない訳ですし、③④についても、まだAIではどうにもなりません。

    現状のAIは人に迎合して、YESしか言わないからです。

    その人が抱える微妙な空気・違和感を察知して、問いを投げられるのはまだ人間の役割です。

    そして、行動が尻すぼみになる人や、行動しなくなる人へのアプローチはコーチングの流派によって異なります。

    「ガンガン伴走しますよ!一緒にやりましょう!」という人もいれば、「行動できない、したくない根源的な理由を探しましょう」という人もいれば、「できない、やりたくないなら、自分に合ったやり方を見つけましょう」という人もいます。

    ちなみにぼくは根源を見つけるタイプです。

    それが長期的に見て、一番その人のためになると思っているからです。

    ということで、今回は「コーチングを必要とする人の特徴」というテーマでお伝えしました!

    最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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    中小企業診断士の問題集です。

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    おもしろい生き方・思想を世に届ける|出版社の代表兼編集者|不動産営業→ライター(独立)→フリーランス6年目|田舎暮らし|合同会社羽紋舎代表 兼 編集者|動物とお笑いとお酒が好き🍺|宅建士・キャリアコンサルタント

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