見出し画像

読者を動かすために圧倒的に欠落しているポイント


みなさん、

私は「スキ」を押してほしい。


だから、

この記事を読み終わったら、

すぐ、すぐにスキを押してください。


お願いします!

お願いします!

どうか、どうか私に「スキ」を!

・
・
・
・

なーんて書いたら

どうでしょうか?


「はぁ?」ってなりますよね?

どんだけお願いしても、逆効果です。


スキに固執するのが

悪いってはなしじゃないですよ?


問題は、人への「頼み方」です。


文章とは便利なモノです。


読ませるだけで行動を促せる。

私という存在がなくても、文章が説明してくれる。


「へー、そうなんだ!」

「やってみよー!」

って感じで、

文字が「感情」に訴えかける。


現実では頭を下げまくれば

アクションを起こすかもしれません。


ですが、

文章だとそうもいきません。


相手が読み、自分から

アクションしてみたいと思わせるには、

決定的に欠けているものがあるのです。



⭕️   どれだけ頼もうが、読者にとっては「関係ない」


なぜ、読者は行動をしてくれないのか?


魅力的じゃないから?

熱意が足りないから?


そうではない。


それは読者にとって

「関係がないから」です。


「ふーん、あっそ。」で終了。

この壁を越えねばなりません。


例えばですが、

薬局で化粧水を買うときを

イメージしてください。


僕も買います。

スキンケア、大事ですからね。


化粧水を手に取るときって、

美肌になったコトを想像するはず。


「これでお肌がキレイにかも!?」

「乾燥肌がマシになるかも!?」


ワクワクして未来を想像する。

だからレジに持っていきます。


文章も同じことが言えます。


読者が行動を起こすとき、

それは「自分に関係がある」と思った瞬間。


未来が良くなるかも…?

自分が得するかも…?


つまり、自分に関係あるかも…?


読者に「関係がある」と思ってもらえない限り、


「お願いします!」

「お願いします!」と

頭をこすりつけても意味がないのです。



⭕️  読者に「お得」と感じさせる


つまりは読者に「関係がある」と

思ってもらわねばなりません。


アクションすると、

チョットいい未来になるかもしれない。


そんな「得」を感じるから

1歩踏みだすんです。


✅ 美肌になるから化粧水を買う
✅ リラックスできるから入浴剤を買う
✅ ダイエットできるからジムに入会する

行動するほどの「価値」が見えるから

わざわざ動きだす。


私たちは人に訴えかけるとき、

自分目線になりがちです。


「やってください!」

「お願いします!」

「もったいないですよ!」


そんなに声を荒げても、

読者にとって、動く理由が見当たらない。


「あなたにも関係あるんですよー。」

「未来がハッピーになりますよー!」

という関連性。


「ちょっといいかも!」と思わせるには、

想像以上に読者想いでなければ。



・・・さて、

冒頭に戻ります。


私は「スキ」を押してほしい。

なぜかって?


スキされると

創作意欲が湧いてくるんすよ。


それによって

もっといい記事を届けられる!


ぼくもハッピー!

皆さんもハッピー!


あの、だから…その

スキしてくださいw🥺




ここまで読んでくれてありがとうございます!

はじめての方は、サイトマップをご覧ください。

おすすめの記事をピックアップしています。


⭕️  この記事に関連するものは、こちらからチェック!


⭕️ 文章の書き方をもっと知りたい方

わたろうが文章論を深掘りした記事が集まっています。


⭕️ 自衛隊教官なりの考え方

マインドセット関係の記事は、こちらに集めています。


いいなと思ったら応援しよう!