あのライヘンバッハの滝から、ホームズが生還して帰ってきました。
今回も短編集で、全13篇と、かなりボリュームのある1冊でした。
このシリーズももう6冊目になるので、ホームズやワトソンのコンビの空気が自分の中に染み付いてきたように感じます。
僕が今回の13篇の中で1番好きだったのは、「恐喝王ミルヴァートン」です。
ホームズやワトソンが初めて𓏸𓏸になるのが新鮮で面白かったです。
他にも有名な「踊る人形」など面白い話ばかりなので、おすすめの1冊です。
ホームズもあと2、3冊。
コナンも追いつきたい!
気楽に進めます!
ではまた!