芋出し画像

2026幎9月21日−9月27日の日蚘

9月21日月

ロストしたので、倧昔に匘前のどこかで食べたハンバヌグを。

どうにも傷口ずドレヌンのチリチリずした痛みが気になる。気になるずいうか、結構痛くおこれで目が芚めたりするので、かなりストレス。
朝圓盎の先生が芋おくれたけど、「鑷子ピンセットください」ずいうので、瞬時に傷をえぐられるず身構える。むなしくも足はビクビクず震え、力んでいたのどからキュヌンず子猫みたいな鳎き声が挏れた。そりゃそもそも痛い傷口を突かれたり぀たたれたりするわけで、やっおるこずただの拷問。看護垫さんに倧䞈倫ず声をかけられたけど、党然倧䞈倫じゃないし、本圓に声がでなくお硬盎したたた30分ほど身動きできず。たぶん痛芚に糞がきれいに圓たっおるので、抜糞しないずなくならないだろうし、抜糞も痛いんだよなヌ、時期的に䌑み明け急にやられそうだなず小さな䞍安が生たれおきた。

安党地垯から眺める雚や雪が結構奜き。結局たた台颚は知らぬ間に来お去っおいった様子。自分が濡れるのは䞀切蚱せないけど、同じリズムで氎が萜ちおきおるのが劙に萜ち着く。今の家は窓が曇りガラスで倖の倩気がパッず芋で分からないのが少し残念ずいうか、䞍䟿。レヌスのカヌテンを捚おおしたったので、窓を開けるこずもかなわないので、退院したらすぐに買いなおしたいず思っおるけど、なくおもなんずかなるのに安くはないのが気になる。かなり薄い垃を買っおきお吊り䞋げるほうがいいかも、可愛いだろうし。

友達から連絡が来お、別に蚀う必芁ないけど、ストマになったず䌝えたら、結婚したず返信が来お、い぀でも私を越えおいくなヌ。ず自分のネタの匱さにガッカリしながら、たくさん幞せになっおほしいず䌝える。唯䞀の気軜に遊べる友達だったので、本栌的に䞀人遊びを極める必芁が出おきおしたった。少しさみしい。

9月22日火

脱法飯、ずりあえずのファミチキみたいなずころある
脱法飯、勢い䜙っお撮る前に食べおいた
脱法飯、もうこれで米食えるだろチキン
倜ご飯、最近距離があった愛おしのちゃんぜん

倜䞭やたら身䜓が冷たいず思ったら、氷枕から氎が挏れおいお、服もベッドも氎浞し。特にシヌツを替えおもらったりしたわけではないので、敷いおもらったバスタオルが湿った感芚の状態で朝たで過ごし心地悪い。
昚日たで感じおいたフラフラ感や脱力感がだいぶマシになったので、ひずたず朝はのんびりず家に向かえそうかず思ったものの、台颚䞀過でぶり返しの暑さ。すぐにクラクラしおきたものの、欲望に任せおファミチキを食べながら駅に向かう。
今日は欲を満たすのはもちろん、倖のご飯にお腹がどう反応するのかの実蚌実隓なので、少し緊匵感もある。ずはいえもう気持ちは家の最寄りに着いたらすぐに向かうモスバヌガヌにたっしぐら。
月芋がバヌベキュヌではないので、今幎はスキップず決めおいたので、玠盎にモスバヌガヌずテリダキチキンをテむクアりト。矎味しすぎ。こんなの毎日食べたいに決たっおる。毎朝ご飯に食わせお欲しい。倖の味うたすぎ。頭おかしくなっおしたう。ず同時に、これは家で䜜れそうな味かもず研究スむッチも入り぀぀。モスのマペネヌズ、かなりおいしくないかこれ売るべきぞ

実家に着くず、圓たり前のように姪達がいたが、早々に映画に出掛けに行っおしたった。䞡芪も出かけおいたので、実家なのに䞀人ずいう倉な時間を過ごすこずに。
昌はスヌパヌのサンマ䞌を買っおきおくれたが、あたりの嬉しさに写真に収めるのを完党に倱念しお、音速で食べおしたった。ピザもしっかり食べたが、い぀も避けおるマルゲリヌタが意倖ずマルゲリヌタしおお、これからはアリだなず可胜性が広がる。これこそ䜜れよ案件なのだけど。

そしお午埌からなかなか倧倉なこずが起きた。内容が内容なので詳しくは曞かないが、倖泊䞭の入院患者なのに、救急車に乗っお他人の搬送にあれこれ奮闘するこずずなる。我ながらこの䜓調で良くこなしたずかなり耒めたい。長期入院の医療慣れがこんなずころで掻きるずは。助かりはするけど、嬉しいこずではない。

倜ご飯は家の味が食べたかったので、キムチ鍋を切望したが、倜になっおしたったのず、姪たちがいるので鍋は違うず华䞋され、お惣菜祭りに。あたり惹かれるものがなかったので、愛しおやたない冷食のちゃんぜんをチョむス。安定に矎味しいけど、これ熱い時、スヌプの味薄いず感じおしたう。冷めおからのスヌプが矎味しいのがむマむチもったいない。

かなりルヌル違反な食事を繰り返したけれど、狙い通り、排液は固圢化が進み、量は枛り、でもお腹に異垞はないずいう、お腹にも心にも優しい1日の食事ずなった。

9月23日(æ°Ž)

昌ご飯、残暑ずいえばのそうめん
おや぀、䞖界䞀うたい緑

瞫合の糞の痛みずフルフラットの垃団の腰ぞのダメヌゞが倧きすぎたので、リクラむニングチェアで寝た。寝返り打たないし、家でも゜ファで寝るような人間なので、快適なのに母はなかなか蚱しおくれず、毎回埋儀に垃団を敷いおくれる。
倜䞭、朝目が芚めお、倜颚があたりにも気持ちいい䞊に、鈎虫の声が気持ちいいくらい倖は静かで、地元の心地よさを感じた。ずおも満たされた幞犏感。自分が欲しい生掻の幞せっお、こういう心地よさなんだず気づいお、この街でたた暮らしたいず思った。䞀人暮らし向けの街ではないし、特に䜕かがあるわけでもないけど、この安心感は手に入れたい。
今たでは退院したら早く前みたいな生掻に戻さなきゃず少し焊っおいたが、「退院したら元に戻るんじゃなく、新しい生掻を始めたい」ず思うようになった。本圓に自分が求めおるこずを芋盎したい。

朝ごはんは恒䟋の米ず味噌汁ず卵焌きに玍豆だったが、シンプルの極䞊。母の味噌汁匷し。矎味しさに感動しおがっ぀いおいたが、この味噌汁を私は超えないずいけないのか、ず慌おお味の研究に移行。匷い出汁、出過ぎない味噌、由来が分からない塩気。もちろん、写真を取るのは忘れた

昌は今幎党然食べれなかったので、そうめんしかないず蚀われたが倧喜びでお願いする。姪っ子たちもそうめんそうめんず喜んでいおかわいかった。
おや぀に昚日買っおいた31を食べたけど、これたたずんでもなく矎味いな。退院したら党然毎週末食べおやろうずいう気持ちになった。私は圧倒的にハヌゲンダッツより31掟であるこずを確認。

倕方には病院の最寄りに぀いお、ふりかけをメむンにお買い物を枈たせ、倜ご飯甚にいなり寿叞ずサラダ巻きを買っお、クタクタになりながら、病院ぞ垰還。早く退院したいなずいう気持ちが匷たっおしたった2日間。ただすこぶる疲れおいる。

9月24日朚

朝ごはん、そろそろ癜米ずパリパリ塩鮭食べたい
おや぀、優しいケヌキ
昌ご飯、鬌ブレシチュヌ朊朧

倜䞭に急に寒くなっお、垃団に䞞たっお寝萜ちしたらどえらく寝汗かいおたので、たさかたた発熱じゃないよなのたさかの入り口。

回蚺で今日から党粥ね、ずかなり退院の兆しが芋えおきたコメントあり。䞀昚日ず昚日で負荷テストしおしたっおるので、今曎平気なんですけど、ずは蚀えないが。
そうこう浮かれおいるず、お昌前に猛烈な寒気が襲っおくる。完党に発熱のや぀だ。倜䞭の倉な寒気以倖䜕もなかったので、これ膿瘍ずいうより瞫合の炎症由来じゃないのず呑気に寒気ず闘う。ヘラヘラしながら解熱剀をもらい、䞀眠りするず激暑タヌン。お腹は枛っおるのでお昌ご飯はしっかり食べる。午埌はほが寝お過ごしおいたけど、倕方になるずたた猛烈に寒くなり、䜓は防埡䜓制でガチガチに固たっおおり、お腹が空いおいるものの立ち䞊がれず、倜ご飯は泣く泣くスキップ。解熱剀がきいお楜になるも、䜓のあちこちが力みすぎお痛い。それにしおも力むず糞が痛すぎる。熱よりキツむので早く抜糞しおほしい。

9月25日金

朝ご飯、バタヌ䞍圚が惜しい゜テヌ
おや぀、䞀口食べおCTなので駄目ず蚀われお、取っおおいたら捚おられた原宿ドッグ
昌ご飯、貎重な肉そしお最埌のご飯

あたりにし぀こく糞が痛いず䌝えおたので、先生は熱はどうか、私は切っお欲しいずあべこべなやり取りをし぀぀も、たずは抜糞しおもらうこずに。やはり痛い。抜糞は痛い、割ず嫌がらせなレベルで痛い。ただし効果は抜矀でずっずチリチリ痛かった郚分が䞀気に静かになった。ここ数日の生掻のストレスが解消されお幞せ。
それはそうず熱は別問題なのでずりあえずCTに回されるこずに。特に膿瘍の悪い感じはしおないけど、どっかたたっおるかなずいう感芚。

お昌は珍しい肉メむンだが、この生姜焌きの味のうすさは笑いをこらえるのが難しいレベルなので、ぜひみんなに食べおほしい。かわりにおかゆにふりかけドカ入れしたが、しょっぱいすぎお少しむか぀きながら食べた。

䜓調の雲行きが怪しいので、うすうす、近いうちにどこかのご飯が最埌になりそうずは思っおいたものの、晩ご飯盎前で盛倧に発熱。芋事に食べられず、恒䟋のここだけやたら玠早い刀断の食止め指瀺発動。熱よりキツむ。寒気に耐えるための震える力みがかなり筋肉ず䜓力を消耗する。抜糞しおもらっおいたこずは救い。
ただその埌猛烈なめたいず耳鳎り、吐き気が来お、おんやわんや。すぐに吐き気はすぐに萜ち着いたものの、明らかに䜕か駄目なずこあるや぀だなずいう䜓の反応。
自分で動けなくなるので、尿カテやらストマのバックなどやっおもらったが、看護垫さんがストマがパンパンなのをバックに無理やり抌し蟌もうずするので、「いや絶察そんな圧かけたら倖れるお」ず思っおた矢先パフっず剥がれた。あれヌじゃないよっお。圓たり前すぎる。
そんなこんなしおたら、消灯時間過ぎおも䞀時間くらい郚屋消灯できずで申し蚳なかった。
倜は担圓チヌムの先生が圓盎だったので、CT的には膿瘍の悪さずかはなさそうだったずポロッず教えおくれた。ではなになのだが。

9月26日土


今回の入院でこずごずく逃しおいる土曜のうどんに思いを銳せる

い぀も通り朝になるず䜕事もなかったかのように。ご心配なさらずヌず蚀うような玠振りはしおみるも、吐瀉物を誀嚥しおも嫌なので週末はたず飯抜きず恒䟋の地獄開始の合図をいただく。こうなるずもう圓分戻っおこない。めんどくさいずおもうざい悪いのは自分の䜓だが、むダなものはむダだ。䜕床目だよ真面目に。
それでいお原因もわからないっお。

抗生剀なんかを始めたからか、怪しい寒気ず䜕床か栌闘するも、倧きな発熱はなし。ただ䜓䞭筋肉痛で痛い。
倜になるずやっぱりたた寒気がやっおくるが、今回はそれどころではなく、胞が匷烈に苊しい、心臓がバクバク痛く、呌吞ができないくらい抌し぀ぶされる感じ。初めおナヌスコヌル抌しお、䜕も蚀えなかった。はっきり蚀っお死ぬのかず思ったし、死んだほうが楜な感じではあった。数分で治たったこずに救われた。

即芳察宀送りになり、倜な倜な倧量の点滎ず倧量のお尻からの粘液凊理でなかなか寝れず。ずはいえ、薬で萜ち着いお、りトりトしたり、もう慣れたずういうか、䜕もなくおも脳が勝手にあれこれ考えお、意倖ず暇がない。

9月27日日

君は矎しい、私の手の反りはキモい

朝にはすっかり良くなっおいたが、ずにかく䜓䞭が痛い。筋肉痛ず炎症物質の蓄積で党筋肉が悲鳎を䞊げおいる。䞀日䞭、マッサヌゞボヌルで足だの腰だの肩だのを揉みほぐす。
䜓調自䜓は萜ち着いおいるので、䜓のためにも動きたいけど、10本近く䜓から色々䌞びおるので、動こうにも動けず。
䜕より点滎が倚いのず、のどの枇きで飲む氎で氎分の排出が凄たじく、特にお尻からの粘液が党く止たらない。
ひたすら看護垫さんにおむ぀を替えおもらう䞀日。
久々に特に倧きな悪化なく無事䞀日を終える。䜓力がないのでギリギリご飯ぞの意識が削がれおいるけど、たぶん明日以降は無理。

怒涛すぎお思考を蚘録できず。
そしお私はい぀垰れたすかずっずそうですが、この空気感、すごく嫌です。


いいなず思ったら応揎しよう