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【ポケモンFRLG】プレイレポート②〜ニビは はいいろ いしの いろ

     2004年1月29日に発売され、長い時を経てシリーズ30周年に最新機種で復活した『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』。 
     今や美麗3Dのオープンワールドで思うがままに好きな場所を冒険することが出来るようになり、子供から大人まで幅広い層に親しまれるポケモンシリーズ。その元祖とも呼ぶべきカントー地方での旅を始めましょう。

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     さて、記念すべき30周年の旅の始まりを迎えた私の前にカントー地方最初の壁が立ちはだかります。

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     ニビシティに到着後、あらかた探索を終えて街を素通りしようとすると知らない青年が唐突に話しかけてきます。

     どうやらニビジムのタケシに勝利しなければ街を抜けることは許されないようで、何度街を抜けようとしてもジムの前に突き出されてしまい、仕方がないのでトキワの森で少しだけレベル上げを行なってからジムチャレンジを行うことにしました。

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     トキワの森にはむしタイプのポケモンが多く分布しているので、ポッポやオニスズメといったひこうタイプのポケモンがよく刺さります。
     久しぶりのカントー地方での冒険ということもあり、旅パに誰を入れるかあまり深く考えておらず出たとこ勝負のつもりでしたが、とりあえずで加えたポッポが自分の記憶を超えた強さを発揮していて驚きました。

     とはいえ、ニビジムはいわタイプのジム。
     いくらポッポが強いと言ってもそれは相手がむしタイプだからというだけなので、ジム勝ち抜き用のポケモンは別で育成する必要が出てきますね。

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     そんな中、不意にトキワの森のレア枠(?)のピカチュウが出現してくれたので迷わず入手することに。
     この頃のピカ様は♀でも尻尾がハート型ではないのが現行機との違いを感じられて良いですね。鳴き声も電子音ですし。

     ピカチュウを連れ歩く予定は今の所ないのでパソコン送りにさせていただいたものの、カントー地方のでんきタイプってこの子を除けばビリリダマとコイルくらいしかいなかったような……と不安が芽生えなくもないですね。
     エレブーは終盤だった記憶がありますし、あとはサンダース?

     このタイミングででんきタイプを育てておけば、次のハナダジムが比較的楽になりそうです。フシギダネを選ばなかった場合はピカチュウを手持ちに加えるのも良いかもしれませんね。
     私はゼニガメを選んだので悩ましいですが、ここは予定通りスルーでいきました。

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     カントー地方の町の名前は色に由来しております。ニビははいいろ、いしのいろ。故にタケシはいわタイプのジムリーダーなのでしょう。

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     ちなみにニビジム対策ですが、道中で仲間にしたマンキーがかくとうタイプの技を習得していたので、ゼニガメも合わせてこれで準備は万端。

     タケシの初手のイシツブテをマンキーのチョップで粉砕し、切り札のイワークはゼニガメがあわでじわじわ削って危なげなく勝利を刻むことが出来ました。
     かくとうタイプの技は威力もあって強い印象がありますが、防御力の高いポケモンが多いいわタイプ相手には特殊技のみずタイプ攻撃の方がよく刺さりますね。

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     アニポケだと、いわタイプを攻略出来るポケモンを連れていなかったサトシが天井のスプリンクラーを誤作動させるんですよね。濡れたイワークにはでんきタイプの技が通るようになる、と。
     ……改めて文字に起こすと、本当にアニメならではという無法っぷりというかルール無視というかでサトシのずる賢さがよくわかります。アニポケ見返したい気持ちはあるんですが、全話見返そうとすると多分3年間くらい犠牲になりますよねー。

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     タケシからジムバッジを貰ってニビシティを後にすると、その先にはオツキミやまの山肌が見えてきました。山肌というか……ほとんど洞窟の外壁みたいなもんですが。

     そして、なんと山の手前の草むらでニドラン♂とニドラン♀を捕まえることが出来ました。
     今回の旅では雌雄のどちらか片方を連れて行こうと思っていた(幼い頃は進化が面倒で連れていっていなかったため)ので、これは嬉しい。

     色々と悩みましたが、悩んだ結果、今回はメスの方を連れていくことに決定。名前はゼニガメの”シエル”に対抗して”アルク”に。”ひっかく”を覚えているし、月の石で進化するし、進化先が『〜クイン(王妃)』なのでピッタリですね。

     問題は、二枚看板にするにはゼニガメと若干色被りを起こしているという点ですが……。

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     ニドラン♀の後ろ姿を見る機会は今までなかったので、新鮮な感じがして素晴らしい。カクッとした大きな耳が可愛らしくて良いと思います。

     余談ですが、地味に敵として出てくるポッポが強いですねぇ。今の段階だと打点が限られているのと、むしタイプやかくとうタイプのポケモンはひこうタイプの技で弱点を取られてしまってどうにも戦い辛い……。

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     新参者のニドラン♀に負けず、ビードルの”ハナヨ”も負けじと意地を見せます。見せるだけ。かわいい。
     むしタイプだけあって最終進化までが早く、あっという間にスピアーになってくれます。なってくれるだけ。かわいい。

     今のところどくばりしかマトモな武器が無くて戦闘にはあまり参加出来ずにいる”ハナヨ”の今後の活躍に乞うご期待。
     ちなみに、口元がチャーミングなので”ハナ(鼻)”ヨです。なんやねん。

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     道中でオニスズメの”スズキ”を捕まえたり、うたうの眠り地獄を突破してプリンを捕まえたりなんなり序盤の旅を楽しみながら、いよいよオツキミやまへと足を踏み入れました。
     なんだこれ、めちゃくちゃ楽しいわね。

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     最後に、オツキミやま突入時点(?)での手持ちを公開します。
     現段階ではゼニガメとポッポが戦闘の要で、余裕がある限りは連れていく枠にビードルとマンキーがおります。
     ニドラン♀は進化してからが本番で、わざマシンが揃えば一気に強くなる予定。

     それでは、本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
     最近はこんな感じで分割方式のプレイ日記も書いているので、気になった記事があれば是非読んでみてほしいです。
     これからもよろしくお願いいたします〜。

     ポケモンたのしい〜!!



     次回→わざマシンってそんな物理的なヤツだったっけ!?

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