【詩】かき氷うさぎのわるつ2024年7月15日 18:30器に盛られた雪上から垂れる色彩ごと二人は同時にすくい上げる私の器に盛られた雪上から垂れるレモン色の色彩ごと私はそっとすくい上げる荒削りの氷が口内を刺すこの痛みを 私は一生忘れられないいつまでも残るレモンの酸味この味を 私は一生忘れられない僕の器に盛られた雪上から垂れるレモン色の色彩ごと私はそっとすくい上げる荒削りの氷を嚙み砕いて跡形もなく溶ける感覚を味わうすっと消えていくレモンの酸味爽やかな香りに吹かれ、新しい道へ#詩#オールカテゴリ部門#夏#創作大賞2024#失恋#かき氷#わるつと文章#詩#オールカテゴリ部門#夏#創作大賞2024#失恋#かき氷#わるつと文章