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やる気が消えないうちに、䜕床も戻った日🧺日垞の䜙癜

    今日は日曜日。

    ママが䞋二人を連れお、
    出かけおくれた。

    家の䞭には、
    長男ず私だけが残った。

    長男は、塟の宿題。

    今週は少し忙しくお、
    宿題がたたっおいる。

    どこかでたずめお、
    進めおいかないずいけない。


    パパ〜、今日䜕やったらいい

    ただ四幎生。

    塟の宿題のスケゞュヌルは、
    私が䞀緒に芋おいる。

    「これず、これず、あれもやっおおこうか」

    「ええ〜、倚いよ〜っ」

    これも、い぀ものやりずり。

    だけど、なんだかんだ蚀いながら、
    長男はちゃんず机に向かった。


    その間に私は、
    寝宀を掃陀しようず思っお、
    シヌツをひっくり返しおいく。

    䞀枚はがしたずころで、

    パパ〜、わかんな〜い。

    長男の隣に行っお、
    䞀緒に問題を芋る。

    「あ、これパパもすぐにはわからないや。
    答え芋るから、ちょっず埅っおお」

    解説を読んで、
    自分の䞭で理解しおから、
    長男に説明する。

    䌌たような問題が続いおいるこずを確認しお、
    たた寝宀ぞ戻る。

    掃陀機をかけ始めるず、たた、

    パパ〜、わからない〜。

    たた、長男のもずぞ向かう。

    せっかく入ったやる気スむッチ。
    切れおしたわないように、最倧速床で向かう。

    䞀緒に考えお、
    少し進んだら、
    たた寝宀に戻る。

    シヌツをはがしお、
    たくらカバヌを倖しお、
    掃陀機をかけお。

    その合間に、
    䜕床も長男の隣ぞ行く。


    䞀人で動いおいるうちに、
    少し前の長男のこずを思い出しおいた。

    長男に宿題の話をするのは、
    本圓に倧倉だった。

    孊校の宿題も、
    なかなか始められなかった。

    やっず始めおも、
    すぐに手が止たっおいた。

    今も、
    宿題が奜きなわけではないず思う。

    これだけは間違いない。

    それでも今日は、
    文句を蚀いながらも机に向かっおいる。

    わからないず蚀いながらも、
    投げ出さずにパパを埅っおいる。

    その姿から、
    頑匵ろうずしおいる気持ちが䌝わっおきた。

    そんなこずを思いながら、
    はぎ取ったシヌツずたくらカバヌを、
    掗濯機に攟り蟌んだ。


    䞀段萜぀いたずころで、
    長男のずころぞ戻る。

    宿題を始めおから、
    かなり時間が経っおいた。

    頑匵ろうずしおいるけれど、
    衚情が少し疲れおいる。

    「䌑憩しようか。ゲヌムしおいいよ」

    「やった〜」

    䞀気に笑顔がはじけた。

    今日くらい、
    倧目に芋おもいいよね。

    そう思っお、
    タむマヌの蚭定を、
    い぀もより少し長くしおおいた。


    🧺 日垞の䜙癜マガゞン

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    「今日いちばんになれる」ず聞かれた朝🧺日垞の䜙癜


    🥇 自己玹介


    🧞 ぬくうさより、そっず。

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    Illustration © ぬくうさ / 原画Hiro’s son

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    補薬業界で臚床研究に関わる䌚瀟員匁理士 3児の父 写真には残っおいる でも、あの日の気持ちは残っおいない 朝のひず蚀、抱っこの重さ、食卓の䞋のごはん粒 過ぎおから気づく成長を、読み返せる圢に 父芪目線の゚ッセむ「日垞の䜙癜」 150蚘事以䞊。仕事での枩もりも曞いおいたす。

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