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Photo bykumagoro1292

たまに家に人をよぶと、部屋がキレイになる。#116

    今週、パネルヒーターの点検で人が家に来る。

    我が家に家族以外の人がはいることは滅多になく、年に1回あるかないか。

    そして、いつもなら部屋のドアを閉めて過ごせばいいところも、ヒーターのある部屋すべてに入ってもらうことになる。

    「これは片付けなきゃ」と思った。

    モノは少ないと思っていたものの、意外と風景化としていたものが結構あった。

    まずは書斎。

    ・刺繍しようとしていた服たち
    ・語学学習するためのノート類
    ・積読になって置かれた本
    ・ネイルケア用品
    ・メモや付箋などの文房具

    これらは処分したり、絶対に使うものは元の定位置に戻した。

    でも、定位置に常に戻せていないということは、モノの量が自分にあってないんだと思う。

    処分したものは、
    ・毛玉を取りたいと思っていた服(ゴミ袋)
    ・もう読まないだろうと感じた本(フリマアプリ)
    ・ガチャガチャで取ったもの(フリマアプリ)
    など、もう使わなそうなものは「ありがとう」とさよならをした。

    そうしたら一遍。

    今この記事を書いているのも書斎だけれども、ノイズが全くない。

    日々使うものであっても、出しっぱなしにしているとそれだけでも思考が向いていたんだなと改めて実感。

    明日はリビングやキッチンも見直していきます。

    2026.05.20 wan


     
     

    wan

     
     
    1998|読書|手帳|ミニマリスト|HSP|INFJ|エッセイ

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