俺たちどうなっちゃうんすか
高校生が主人公の漫画を見ていると、「俺はどうしてこうなれなかったんだ……」と考えてしまう
運命の歯車は俺のために回ってくれなかったらしい
こんなことは去年、高校二年生のころから考えているのだけれど、その頃から考えていたのならどうにか出来ただろと思う
それがより一層哀しさを増しているように感じる
これからどんどん歳をとっていって、高校生の青春から離れて、大学生の恋愛も叶わず、会社員になって社内恋愛もせずに、飯の漫画にしかなれなくなった日に正気を保てるのかと心配になる
別にいつまでも若々しく恋愛がしたい訳じゃなくて、どこかで輝かしい理想の世界に入ってみたいだけ
だからここから将棋を勉強して、『龍と苺』のおじいちゃんになるのを目指してもいいし、GREATなTeacherになってもいい
でもやっぱ青春がしたいんだよなーーーーーーー
まだここから少なくとも20000日は生きるのだからと思うけれど、若さの期限が切れるまではあと2000日くらいしかないと思う
毎日の感じ方って日記を一冊ずつ付けていくというより、パズルを毎日ひとつずつ埋めていく感覚に近いと思う
あと20000ピースあるパズルを埋め終わって死ぬ
人生ってそういうことなんだろな
そのひとつひとつ埋めていくピースにしっかり意味を載せていかなきゃいけないんですね