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【静岡】浜石岳|元旦初日の出と駿河湾を望む周回

    HiRO|稜線を歩く

    はじめに

    新年の始まりに、浜石岳で初日の出を拝むために訪れました。
    静岡県内で通いやすく、標高差も手頃なこの山は、元旦の初日の出登山に最適です。
    この記事では、日の出のタイミングや駿河湾・南アルプス方面の展望、コース状況や注意点を実体験をもとにまとめています。
    日帰りで登れるコースなので、元旦登山を検討している方や、初日の出登山を楽しみたい方におすすめです。
    通算215回目の浜石岳で、初日の出登山は11回目。慣れた道だからこそ、季節や天候を意識した安全な歩き方も紹介します。


    コース全体図

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    山行概要

    • 山名:浜石岳

    • 山域:静岡

    • 日付:2026年01月01日(木)

    • 天候:曇りのち晴れ(初日の出時は雲多め)

    • コース:浜石岳登山者駐車場 → キャンプ場 → 浜石岳山頂 → 浜石岳登山者駐車場

    • 距離:14.2km

    • 累積標高:登り865m / 下り865m

    • 行動時間:3時間58分


    この山を選んだ理由

    • 元旦の初日の出を拝める手頃な標高・アクセス

    • 舗装路で安全に歩きながら景色を楽しめる

    • 毎年の恒例として「候補」を考え、歩き続ける習慣を維持するため


    コースの様子と感想

    登山口〜キャンプ場

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    そば処はまいしで待ち合わせて出発。暗い中をお話ししながら淡々と登る。
    通い慣れた道なので、ペース配分や足元の確認も安心です。

    キャンプ場〜山頂

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    山頂手前で空が染まり、タイミングよく初日の出を迎えられました。
    駿河湾や南アルプス方向は少し雲が多かったものの、愛鷹山はしっかり見えました。
    富士山は一時雲に隠れましたが、下山時に顔を出してくれ、元旦の挨拶のようで嬉しかったです。

    山頂〜下山

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    浜石岳を愛する会の皆様に温かいコーヒーを頂き、地域の温かさも実感。
    下山中も展望を楽しみつつ、ゆったりした足取りで駐車場へ戻りました。


    コース状況・注意点

    • 標高差:登り・下り共に865mで、元旦でも無理のないコース

    • 注意点:冬季の朝は気温低下・路面凍結に注意。ライト必須

    • 熊情報:過去に浜石岳でクマ出没の事例あり。標識あり、音を出して歩くのが安全

    • 必要装備:防寒着、ヘッドライト、軽量登山靴、トレッキングポール

    • 向いている人:日の出を楽しみたい、舗装路で安全に歩きたい人

    • 向かない人:暗いうちの歩行に不慣れな方


    振り返り

    2026年元旦、浜石岳での初日の出は、慣れた道だからこそ安心して景色を楽しめました。
    日常の小さな約束として「今日歩く」ことを大切にし、静岡の山を中心に歩く習慣を今年も継続します。
    新しい一年も、皆さまが怪我なく、思い思いの山行を楽しめますように。


    参考リンク

    ▶ 今月のまとめはこちら

    静岡の山をはじめて歩く方へ
    ▶ 景色で選ぶ静岡の低山ガイドはこちら


    おわりに

    静岡の山を中心に、
    毎週末、稜線を歩いています。

    派手な山よりも、
    静かな山・深い山・条件を読む山行が好きです。

    ▶ マガジン「一座ずつ、山行記録」

    もし山が好きでしたら、
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    次は、また別の山の記録で。

     
     
     
    静岡の山を中心に歩いています。 はじめは歩けなかった山も、少しずつ距離を重ねてきました。 約10年かけて静岡の百山を完登。 山をつないで歩くこと、山と静かに向き合う時間が好きです。 ロングハイキングやトレイルランも、無理のないペースで楽しんでいます。

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