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【往復書簡】真逆の価値観を楽しむことも、お手紙ならでは!

    ライターのwakkaさんと、note案内人かなさわによる往復書簡です。
    週1回の更新を予定しています。

    前回のwakkaさんからのお手紙はこちら

    wakkaさんこんにちは!
    相変わらず暑い日が続いていますが、元気に過ごされていますか?

    前回お手紙をいただいてから1週間が過ぎました。本当に早い!!時間が経つのがあっという間でびっくりしています。

    wakkaさんは旦那さまと映画&温泉でデートされたとのこと、いいな〜!夫婦だけのお出かけは、私にとって憧れもあるのでとっても羨ましいです。
    (夫婦仲は悪くないんですよ!笑)

    この夏、私はまたひとり旅に出かけました。

    相変わらずフェリーが大好きな私。今回は「さんふらわあ」というお日さまのマークが素敵な船で、大阪から鹿児島に向かいました。

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    大阪港の出港前に撮りました!

    お盆が近いこともあり、船内は帰省する家族連れや、合宿などの学生グループで大にぎわい。おかげさまでとっても楽しい旅になりました。

    そういえばwakkaさんはお手紙の中で、トム・クルーズのお話をされていましたね。若いころの魅力って、努力ではどうにもならない部分がある気がしますが、年齢を重ねてからの魅力って、その人の「生き方」が表れるように感じています。

    というのも私の周りにいる人生の先輩方で、尊敬できる女性はみんな、ご苦労をされているからです。それは仕事であったりご病気であったり、夫婦関係であったり……。

    中には「私だったら耐えられない!!」と耳を塞ぎたくなるようなご経験をされている方もいます。でもみなさん、本当に朗らかで味のあるいいお顔をされているんですよ。

    それは美しさとかで表現できるものではなく……。なんと言ったらいいのでしょうね。文字通り、生き方が顔に表れるというか。そんな感じです。

    そんなご経験をされているからでしょうか。どの方も本当に懐が深くて、私はついつい甘えてしまいます。私もそんなふうに他人を甘えさせるくらい素敵な女性になりたいものです。

    話は変わりますが、wakkaさんの「死」に対する価値観が真逆で驚きました!

    自分がこの世からいなくなるよりも、大好きな人たちがいなくなることの方が怖い。そういう考え方もあるのですね。

    私は私が死んでしまうことに恐怖を感じる理由は、「痛み」かもしれません。

    私は、健康診断の採血でも怖いんです。
    痛みに強烈な抵抗があります。

    たとえば、蚊を叩いた瞬間にその命は終わってしまいますよね。蚊にしてみれば、全身を凄まじい勢いで突然叩かれたら、どれだけの痛みを感じるのだろうと思うのです。

    それを想像するだけで恐怖が止まりません。

    この手の話を、誰かと深くお話ししたことがなかったので、私も驚きました!確かにおっしゃる通り、好きな人たちがいなくなることを想像したら怖いです。

    こういう気づきも、お手紙をやり取りするからこそかもしれませんね。

    それから、wakkaさんの「楽しむ=丁寧に」という価値観も面白いなぁと思いました。

    私の中で「楽しい」は「感動」です!
    心がたくさん動いた瞬間に、楽しさを感じます。

    たとえば水族館に行って、イルカなどの海洋動物たちとスタッフさんのやり取りから、私たちが知りえない絆を感じたとき、楽しいと思います。

    wakkaさんのように作業を通して、というよりも、見たり聞いたりした内容で心が揺さぶられた瞬間です。

    仕事だとどうなのでしょう。

    最近、仕事で取材をすることが増えました。
    その人の想いを聞いて、感動するたびにゾクゾクしています。

    取材で感じた感動や、楽しさを伝えられるライターになりたいものです。
    その辺りがお仕事でも心がけていることでしょうか。

    今度、お会いできるから、そんな話もしたいですね。
    そのときには暑さも和らいでいるとよいのですが。

    wakkaさんは秋といえば、何を思い浮かべますか??
    また教えてください。

    それではこの辺で^^

    金沢 美和

    こちらは「Webライターwakka」と「読まれるnoteの案内人 | 金沢美和」による「往復書簡」です。

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