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【往復書簡】愛さえあれば言葉がいらないのは幻想だと思う

    前回のwakkaさんからのお手紙はこちら!

    wakkaさんこんばんは!
    今日は夜にお手紙を書いています。

    先日台風が発生し、九州から関東まで襲いましたが、wakkaさんの住んでいるあたりは被害はありませんでしたか?まさにその台風のおかげで、せっかくお会いできるチャンスが延期になってしまい、とても残念でした。

    こちらは大雨と雷が鳴ったくらいで、特に何も被害もなくホッとしています。

    台風のあと、夜が涼しくなって、だいぶ過ごしやすくなりましたね。
    クーラーをつけなくてもいいかな、と思うこともありますが、私は自室でウーパールーパーを飼っており、彼女(女の子なんです♡)は水温が25度を上回ると生命の危険にさらされてしまうので、まだ稼働させています。

    水槽用のクーラーもつけていますが、部屋が高温だとあまり意味がないようなので、夏場はクーラーが欠かせません。電気代が気になるところですが、かわいいペットの存在は何ものにも代えられないので、電気代を稼ぎたいところです。

    さて、話は変わりますが、wakkaさんが前回お手紙に書かれた「個人的な感覚」という言葉にすごく惹かれました。

    wakkaさんは私の中で、穏やかで落ち着いていて、笑顔がキュートな女性です。なのに「あーーー!この感動をどうやって伝えたらいいんだぁぁぁ!」のくだりを読んだとき、頭をかかえるwakkaさんの姿が思い浮かびました。

    私たちはライターで文章を書いてお金をいただいていますが、それでもやっぱり日本語に不自由することがありますね。

    結婚も恋愛もしかり。

    私の夫は8歳年上なのですが、女性だけの世界で生きてきた私と、男性だけの世界で生きてきた夫では、同じ日本語を話していてもぜんぜん理解ができず、気持ちが伝わらずに「あーーー!この気持ちをどうやって伝えたらいいんだぁぁぁ!」と頭を抱えた時代がありました。

    たとえばですね。

    「ご飯でも食べに行きたいです」と伝えたときに、私としては横浜のオシャレな街中で素敵なレストランに食べに行きたいと思うのですが「いいね!近所に安くて美味しい飲み屋さんがあるよ!」と返事されるわけですよ。

    伝わりますでしょうか?

    当時大学を卒業したてだった私はまさに「あーーー!確かにご飯を食べに行きたいとは言ったけれど、食べればいいということじゃないんだあああああ!」と頭をかかえるわけです。

    そういう微妙なすれ違いを多く経験し、結局は男性に「察してくれ」は通用しないということを25年くらいかけて学んだわけですが。
    それもまた懐かしい思い出です。

    wakkaさんと旦那さまのエピソードもいつか教えてくださいね。

    食欲の秋。
    果物が美味しいですよね。
    wakkaさんはシャインマスカットが好きなのですか。

    先日次男の誕生日にシャインマスカットのケーキを所望されてみんなで食べました。ケーキも昨今の物価高の例に漏れず、値段が上がっていてびっくりしましたよ。食はささやかな人生の楽しみなので、我慢しないくらいの稼ぎはしたいものです。

    今度こそお会いしたいですね。。
    もう台風はこりごりです。

    気候の変化で体調を崩さないようにお互い自愛しましょう。
    それではまた♡

    金沢 美和

    こちらは「Webライターwakka」さんと「読まれるnoteの案内人 | 金沢美和」による「往復書簡」で

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