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Photo byichigo94

✈らべあろ企画【アナタならどう詠む?】 ふくら雀で一句

    よこがお

    こちらの企画に参加いたします。


    ラベンダーさんとalohaさんの、素敵な冬の企画。
    参加を表明されている方々の中の、お目当ての人にバトンを回し、その方に、自分が選んだ季語で俳句を詠んでもらうという企画。
    期間はクリスマスイブまでだなんて、さすが♡ロマンティックです。

    橘鶫さんから、バトンをいただきました。ありがとうございます。

    胸に沁みる一句を詠まれた鶫さんから、光栄にもいただいた季語は、「ふくら雀」。
    え~!?ふくら雀~?
    つい三日ほど前でしょうか。「ふくら雀」が冬の季語だということをすっぽり忘れて、私は、見事に季重なりの句を詠んでしまいました。
    「ふくら雀」が冬の季語であることを、速攻で教えて下さった、鶫さん。リベンジの機会も、やはり速攻で与えてくださいました!

    では、気負ひを捨てて、いざ。

    ふくら雀母のおむすびは三角

    (季語: ふくら雀/晩冬)

    ふくら雀は、「寒中に全身の羽毛を脹らませている寒雀」(夏井いつきのおウチde俳句くらぶ、より)
    字余りなく収めるには、寒雀や冬雀などの選択肢もありましたが、この丸々ふっくらとした「ふくら雀」でどうしても詠んでみたくて、上五が字余りとなっています。


    では、次のお方♪
    いつも各地の美しい景色を朝のルーティーンで詠まれている、嶋田 泉さん。
    季語は、「雪催」(ゆきもよひ)

    「雪催」は、今にも雪が降ってきそうな空模様のこと。
    私はこの冬に初めて出会った季語で、とても素敵だなぁと思いました。
    嶋田さん、どうぞよろしくお願いします!


    ラベンダーさん、alohaさん、素敵な企画を本当にありがとうございます。


     
     
     
    2021年春にnote開始。20年ほど前から海外暮らし、現在米国在住の50代半ば主婦。2021年秋より俳句の魅力にとりつかれ、日々詠んでいます。note内の俳句幼稚園の園児。

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