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早期選考の最終面接2日間の就活体験談【2日目IT業界】

    わく輔キャンパス

    「イッヒッヒッヒー」って、僕の脳内に焼き付いているぞ笑
    まー、終わり良ければすべて良しだ✨

    あっ、
    現実と想像の境目が溶ける世界、幻境へ
    ようこそ☺️
    25卒で、偏差値50未満HSP(INFJ)のわく輔です。
    2024年の2月中旬、金融業界とIT業界の2社の最終面接に臨んだ。

    最終面接の1日目のお話👇

    今回は、早期選考の最終面接の2日目と選考結果が出るまでお話。

    登場する会社名は、架空のものです 





    上場IT企業の最終面接の前


    翌朝、起床し近くのスーパーで買った弁当を食べている途中、テレビの情報番組で瀧本美織が歌う「Flavor Of Life」が流れた。

    彼女の歌手としての才能に思わず箸を持つ手が止まった。同時に昨年の成人の日が蘇った。
    その後、ホテルの部屋で志望動機の確認や面接の準備をした。

    チェックアウト後、面接会場の最寄り駅に到着し、コインロッカーに荷物を預けた。商業施設とオフィスの融合ビルがアクセスティアの最終面接の会場だったが、周辺を歩き周って何とか到着した。それでも時間に余裕があったので、1階のフードコート的な机で面接の最終確認や服装と髪型を整えた。お昼前の商業施設の1階は、所々で買い物する人がいた。スーツ姿は僕だけだった。
    そして、会場へ向かうためオフィスエリアに入ると、スーツ姿のサラリーマンを見かけて緊張感が出てきた。エレベーターに乗って、会社の入り口に行くと、照明が明るく感じた。オンラインで志望動機のフィードバックをしてくれた人事の方に案内され最終面接の部屋に入室した。
    「社長相手で緊張すると思うけど頑張って」というエールをもらい、社長と常務取締役が入室するのを待った。高まる緊張感の一方で、晴れ渡る爽やかな青空が横の大きな窓から見えた。




    アクセスティアの最終面接


    しばらくして、こちらに向かってくる足音が聞こえてきた。近づく足音の大きさとともに緊張も大きくなった。

    入室されて挨拶をしたとき、社長と常務取締役は60歳は超えていて、今まであった中でも貫禄を感じた。人事の言葉通りで、この時が一番緊張した。

    昨日の面接と同様に、面接官2人は履歴書を見ながら確認程度の質問がほとんどだった。昨日の面接やこれまでの就活の面接と違い、受け答えに対する反応が悪かった。
    他企業で通用してきた志望動機や自己PRは、
    通用しなかった。高校の部活動やアルバイトの話も聞いた上で
    「あなたはうちの会社で何ができるの?」と2人の面接官は中途採用のような即戦力を求めているように感じた。

    面接中、社長に「イッヒッヒッヒー」と冷笑された。この瞬間、「面接用の自分」という僕の鎧が剥がれ落ちた。
    ただ、他の原因がある気がして違和感があった。結局、面接中にその原因がわからなかった。
    逆質問でも、ITの難しい用語が飛び交った。昨日の面接と同様に締めの言葉と決めていた「この面接で入社意欲が高まりました」と伝えて面接を終えた。





    最終面接の後


    その後、2人の面接官が退室し、人事の方に選考の感想を聞かれた。何となく答えている途中に、違和感の原因に気づいた。
    原因は、営業職の役割に関して、面接前に送られたパンフレットの情報と社長の考えが異なる点だった。
    パンフレットには「営業職は物を売るのではなく 問題解決を売っている」と書いていた。一方、社長は「営業職は解決するのではなくて、問題を発見し…」という感じだった。(詳細は記憶にございません🙇‍♂️)

    だが、それ次第で結果は変わらないと思い、その違和感は人事の方には伝えなかった。
    そして、エレベーターまで人事の方のお見送りを受けた。その3日後に見送りの結果が就活サイトのお知らせに届いていた。




    六池ファイナンスの結果


    アクセスティアと対象的に六池ファイナンスは、最終面接から1週間半経っても連絡がなかった。僕は連絡することにした。人事の電話はつながらず、会社のサイト内でメッセージを送った。
    すると、「もう少し結果をお待ち下さい」という連絡があった。
    内心は落ちたと思いつつも、東京に行って受けた最終面接2つ全滅はショックで就活を進めていなかった。

    最新面接から約2週間が経って電話が鳴った。相手は六池ファイナンスの人事の方で
    「内定です。おめでとうございます。是非一緒に働きたいと思っているのでよろしくお願いします」と伝えられた。
    嬉しさよりも驚きが強かった。面接から時間が経って結果が来ない場合も連絡してみるものだなと感じた。




    幻境に滞在された方へ


    アクセスティアは見送りで、六池ファイナンスに内定したという結果。
    アクセスティア社は、選考と企業説明会のみで最終面接に臨んだ。社長は僕のことを冷笑していたが、僕も経営者側と社員との間の意思疎通に疑問があった。だから、お互いにとって良かったんだ笑

    六池ファイナンスは、秋と冬のインターンシップでお世話になり、企業理解が深まった中で最終面接に臨んだ。本命企業だったから内定して嬉しかった。

    一つ伝えておこう。
    絶対に面接で相性はある。
    面接で落ちない人は不思議だ、その人はなんて優秀なんだ!
    僕は優秀ではなく、自分の人間性を最大化させて、「面接用の自分」で就活の面接に臨んでいた。
    AI時代の中、即戦力よりも人間性を評価して新卒採用を行う企業の方が未来がある。就職生側もその方が就職後、働きやすいだろう。
    だから、「面接用の自分」が確立されていた2月以降、企業と相性が合わなかったと思うようにしていた。
    あなたも落ちた事実ではなく、改善点に目を向けて前へ進もう。

    滞在してくれてありがとう☺️
    また、幻境でお会いしましょう。




    人間性を最大化させて「面接用の自分」を装備しよう👇️





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    とある財閥系の経理(24) 不器用クン、旨み増量中🚩 持論と妄想で会社員の日々を揚げてます

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