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Photo bysatoru0303

HSPの私は就活同様に「ディヴ(分人)」で突破を狙う

    小6のときに必要だと分かっていたけど、就活でオードリー巡りをするあたりまで諦めていたことに挑むぞ!
    就活生の話もあるので、面接に割り切れていない就活生も必見だ。

    あっ、
    現実と想像の境目が溶ける世界、幻境へ
    ようこそ☺️
    25卒で、偏差値50未満HSP(INFJ)のわく輔です。

    諦めていたことは
    割り切って今を楽しむことだ。
    当たり前にできている人は意味が分からないだろう。





    諦めていた頃


    HSP特有の神経質のアンテナが、自分を監視されている感覚があったのが理由で、私は今を楽しめない学生だった。というか、未来のこと(長期的なこと)を考えて、「今が早く過ぎ去ってくれ」とまで思っていた笑
    高3の文化祭では、一人で興味のない劇を見て時間を潰していた。大学2年生のときの成人の日では、式の後、逃げるような形で帰宅した。

    ちなみに
    成人式は参加した甲斐はあった。
    何事も楽しんでいる人に再会できたのが大きかった。何事も楽しんでいる人には敵わないことを学生時代に知ったのも、何とかして今を楽しめるようになりたい理由だ。
    なので、成人の日は地元の(小・中の)同級生だけでも会っておこう!
    良くも悪くも、それ以降に会うことなんてまあーないからな。あっ、失礼🙇‍♂️





    就活での変化と割り切る決意


    就活中、このままでは駄目だと思い、自分と同属性の成功者を考えた結果、オードリー若林さんだった。
    彼を追っていると、「ディヴ(分人)」という考えを知った。

    平野啓一郎氏の『ドーン』に登場する「ディヴ(分人)」の概念では、人は相手ごとに異なる自分を見せる存在とされている。
    オードリー若林も『社会人大学人見知り学部 卒業見込』で「全ての分人を見せる必要はなく、関係を良くしようとすることが愛情」と述べている。

    要約したwebサイト
    オードリー若林が求められ続ける理由 家庭教師まで雇い…貪欲に知識 (withnews.jp)

    例外的に私の割り切った経験だった中学時代の”操り人形トッサン”。このときは操り人形で、自分の言動に責任がなく、その瞬間だけ割り切ってふざけたこともしていた。
    就活では、操りの部分を自分で真剣に考えて「面接用の自分」を作った。それがきっかけで面接を重ねる中で余計な考えは抑えられ、面接で力を発揮できるようになり、満足できる就活ができた。

    ☝️若林さんが就活教材だった詳細はこちら


    私が就活を終えた後も、若林さんはM1の審査員を務めるなど目が離せない存在で、就活後も見本にしようと決めた。また、「就活以外のことも割り切って行動すればいい」と思っている。割り切るのが鍵だと感じているのは次の「若林さんの変化」が理由だ。





    若林さんの変化


    『ヒルナンデス』の卒業目前の放送で、出演当初は人見知りや卑屈だった話をしていた。
    詳細はこちらのウェブ記事👇️
    『ヒルナンデス』若林正恭、水卜アナにガチで怒られた出来事 「卑屈で…」 – fumumu

    ただ、卒業間近の若林さんはクイズコーナーの司会を明るくこなす様子を見ると信じられない。上手く言語化できないが、若林さんの味が出ている司会だ笑

    あと、相方の春日さんに隠れていますが、若林さんも色々挑戦している。
    ◯紅白歌ヘタ歌合戦
    ◯miwaさんとのラップコラボ
    ◯日本武道館・東京ドーム公演(オードリー)
    等

    本当に、このタイトルの通りだ👇


    オードリーの出演番組は『あちこちオードリー』、『日向坂で会いましょう』、『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです』など。
    生意気だが、芸人・タレント、アイドル、一般の人まで相手にできるのがすごいのだ。

    司会術、学びたい👇


    これらの変化って、割り切って挑戦した経験もあるからだろうなと私は考えている。
    「面接用の自分」ができていない人は、
    若林さんの変化を詳しく知れば、割り切って面接に臨めるのではないだろうか?





    ✴️就活弱者が面接突破する要点を網羅


    差別化実例で即効性ある就活戦略だ。
    ガクチカ弱めHSP▶財閥系内定👇️





    私も割り切って今を楽しむために


    私は計画を立てて目の前のことをこなして今を過ごしがちだが、人から与えられたことや環境に対して割り切って挑戦しようと思う。具体的には「その場に応じた自分」(瞬時に組み立てる版「面接用の自分」)を即演じるイメージで割り切る!

    割り切るイメージは、ドラマ『今日からヒットマン』の主人公・稲葉十吉(相葉雅紀)。
    ※殺し屋的なことはしない


    十吉は、普段は気弱でお人好しの平凡なサラリーマンだが、瞬時に冷静なヒットマンへ切り替わる二面性が特徴。

    こんな風に切り替えることができれば、面白いだろう。無理せずに。
    社会人からだと思うが、その奮闘もnoteに書くからよろしく。


    滞在してくれてありがとう☺️
    また、幻境でお会いしましょう。




    自伝的エッセイはこちら👇

    就活生はこちら👇



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    とある財閥系の経理(24) 不器用クン、旨み増量中🚩 持論と妄想で会社員の日々を揚げてます

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