
ド•ギョンスの歌の魅力
EXOの存在も知っていて、ド•ギョンスが俳優として活躍していることも知っていたのですが、私が彼の魅力に最初にハマったのは歌でした。IUのパレットに出演していたとき、IUの「Love wins all」を歌っているのを聞いて、もちろんIUが歌うのも素晴らしいのですが、ド•ギョンスが歌っている「Love wins all」に感動し過ぎて、その歌の部分だけ切り取りしてある動画を聞きまくっていました。
↑この動画の27分52秒あたりから「Love wins all」が始まります。
何がいいって言葉にできないのですが、とにかくいい。最後の方でIUと一緒に歌う場面が出てくるのですが、そこもとてもいい。ということで、本人のソロ曲も聞きたくなって探してみました。
この曲はMVが大好きなので、MVを載せてみました。こんな優しいスタッフさん(演ド•ギョンス)がいたら、傷つくことがあっても癒されるだろうなと思いながら何度も見ています。絶対にいないだろうけど、こういう人がいつか現れるんじゃないかという妄想をして見てみると楽しいです。もちろん曲自体も好きで、こういう力の抜けた感じの曲がド•ギョンスの曲では多いので何度も聞いています。
この曲は聞いた途端に好きだと思いました。とっても爽やかな曲です。「음 예를 들어」のところの表情が好きです。本当に歌うことが好きなんだろうなという表情で歌っているところを見ていると、こちらも幸せになります。
次はPopcornという曲を紹介したいのですが、こちらの動画を見て、私は本物を聞きたいと思うようになりました。
「パク•ボゴムのカンタービレ」に『雲が描いた月明かり』の共演者がゲストとして出演したときに突然歌い出すという映像です。私は「雲が描いた月明かり」を見ていないのですが、とっても仲が良いのが伝わってくるのと、クァク•ドンヨンさんめちゃくちゃ歌が上手くてびっくりしました。そもそもこれを聞いたときはド•ギョンスの曲ということは知らなくて明るくていい曲だなとだけ思っていました。
もちろん本物もすごく良いです。Marsと似ていて爽やかさもあるのですが、こちらのほうが明るい感じがします。耳が喜ぶ曲です。
ド•ギョンスの歌の特徴は、低音から高音まで幅広く出ることと、響くような声質ではないかなと思っています。本当に音域が広いので、低音で歌っているときは誰か別の人が歌っているように感じるときもあります。そして、私自身が響くような声質の歌手が好きなので、ハマったのかもしれません。