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【茶の心から学ぶ】

    わい先生

    朝夕は涼しさも感じられますが、残暑が厳しいですね🌞
    少しずつ季節の移ろいも感じられます😊

    茶道をしている方からの言葉で、とても心に残った事があります。

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    それは
    『和敬清寂(わけいせいじゃく)』

    『和敬清寂』とは、千利休が茶道の精神を四字で表した言葉だそうです。

    主人と賓客が互いの心を和らげて謹み敬い、茶室の備品や茶会の雰囲気を清浄にする事という意味だそうです。

    茶道に通じている訳ではないので、難しい事は分かりませんが・・・
    この四文字を一つ一つに込められた想いに、とても共感しました。

    「和(わ)」
    ・互いに心を開いて仲良くするという事。

    「敬(けい)」
    ・互いに敬い合うという事。

    「清(せい)」
    ・清らかという意味ですが、目に見えるだけの清らかさではなく、
     心の中も清らかであるという事。

    「寂(じゃく)」
    ・どんな時にも動じない心です。

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    自己と向き合う時も、他者と向き合う時も、この言葉を思い出してみると、心が整うような気がします🍀😊🍀

     
     
     
    わい先生|元保育士27年 🎸頑張りすぎる保育士の「言えない本音」を言葉にします🎸 現場・人間関係・保護者対応・リーダーの葛藤 27年間の保育経験と1500人以上との対話をもとに、 「安心して本音が話せる保育現場」を目指して発信しています。

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