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【わびさびと心模様】

    災害に心穏やかではない日々ではありますが
    そんな時こそ、自分の在り方にしっかり意識を向けたいと思います😌

    先週は、『自由と権利』について、書いてみました✍️

    今週は『わびさびと心模様』について、書いてみたいと思います🍀

    日本には伝統的な文化技術として『金継ぎ』があります🍵

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    金継ぎ(きんつぎ)は金継ぎ師によって陶磁器の破損部分を漆を用いて修繕する技法であり、古来から行われる日本の伝統工芸の一つである。古くは金繕い(きんつくろい)とも言われた。

    Wikipedia

    漆に金粉を混ぜることで、継ぎ目を美しく飾ったと言われています。

    割れ目を隠すのではなく、むしろ金色にすることで、継ぎ目を目立たせる。
    そして、金継ぎを見ることで、その器の歴史を知ることにもなる。
    割れてしまった陶器をゴミとして捨てるのではなく、独特な芸術作品として生まれ変わらせる技術でもあります。
    それは、古さや傷等、不完全さの中に『美』を見出そうとすることでもあるのかもしれないです。

    もちろん、割れにくく丈夫な『プラスチック』の良さもありますが🙂‍↕️
    便利さとは違う『美』があるような気がします👍✨

    そして
    我々は、『金継ぎ』から学べることもあるのではないでしょうか❓

    例えば…
    陶器が割れて、捨てるしかないと思っても、そこで発想を変えて

     ・割れてしまうこともあると受け入れる
     ・どのように修復するのか
     ・傷を隠す必要もないのかもしれない  等

    できることも様々あります。

    人についても、そもそも傷ひとつない完璧な人間などはいませんし、立ち直る力を持っています。

    自分の不完全さを受け入れながら、未知の世界に立ち向かって歩みを進められる勇気を手に入れることもできます。

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    人が持つ本質を否定せずに、謙虚な心でいること。
    感謝の気持ちを表現し伝えること。
    『わびさびの心』を大切にしてみると、新たな視点もみうtかるかもしれないですね🍀😊🍀

    そして
    そんな感謝の気持ちと癒しを育む講座を開催いたします🍀

    気になった方は、ぜひご参加ください😊

     
     
     
    わい先生|元保育士27年 🎸頑張りすぎる保育士の「言えない本音」を言葉にします🎸 現場・人間関係・保護者対応・リーダーの葛藤 27年間の保育経験と1500人以上との対話をもとに、 「安心して本音が話せる保育現場」を目指して発信しています。

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