20年前の扇子を、夏のお散歩ツーリングに持ち出した
東京は暑かった。
歌舞伎座へ行った日、街なかではハンディファンを持っている人をよく見かけました。
私は何も持っていなかったけど、歌舞伎を観たこともあり、「扇子を持ってくればよかったね」と旦那と話しました。
▼歌舞伎観劇についての記事です。
🪭職場で使っていた扇子
帰宅後、旦那が先に自分の扇子を出してきた。
それを見て、私もかつて使っていた扇子を引き出しから探し出す。
花札柄の香り付き扇子。
購入時、桜と坊主の柄があった。
どちらにするか迷った末、使う季節に合わせて坊主を選んだ。
当時は職場で、うちわ代わりに使っていた。
変わった柄だったせいか、社内で一人だけ褒めてくれた人がいたことも思い出した。
久々に開いてみると、驚いたことに香りも少し残っていた。
👚浴衣リメイクシャツに合わせて
夏休み最終日、浴衣をリメイクしたシャツでバイクに乗ることにした。
扇子柄の浴衣シャツを見たら、扇子も一緒に持っていきたくなった。
せっかくなので、8月のバイク写真の小道具として使ってみることにした。
朝、旦那の扇子が出しっぱなしになっていたので、「これも持ってく?」と聞いたら、旦那も持参することになった。

そんなわけで、この日の写真は二人して扇子を持って写っています。
暑い夏の日に使う道具なのは昔も今も同じ。
引き出しの奥で眠っていた20年以上前の扇子を、また使う日が来たことが少し面白かった。
浴衣シャツも扇子も、昔のものが今のお散歩ツーリングにつながっています。
▼浴衣シャツについてです。こちらもどうぞ
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