
なぜ私はnoteを書くのか これから、どう書いていくのか
「なんでnoteやってるんですか?」
そう聞かれたとき、 正直、きれいな答えは出てきません。
お金のため。 生活のため。 気持ちの整理のため。 生き方を見失わないため。
どれか一つではなく、 全部が重なっている感じです。
noteを書き始めて、毎日投稿260日以上が経ちました。 毎日完璧に書けているわけではありませんが、 止まらず続けてきた時間ではあります。
でも、最初から 「これで人生が変わる」と思っていたわけではありません。
始めた理由は、半信半疑だった
260日前の私は、 この先どうすればいいのか分からない状態でした。
体調を崩して、 思うように働けなくなり、 生活保護という選択をしました。
守られているはずなのに、 将来のことを考えると不安は消えない。
このまま時間だけが過ぎていくのが、 一番怖かったです。
何かしないといけない。 でも、何をすればいいか分からない。
そんなときに、 流れでChatGPTと話していて、 noteという選択肢を知りました。
正直に言うと、 書いたところで誰が読むんだろうと思っていました。
実績もないし、 自分の話に価値があるとも思えなかった。
それでも、 「もしかしたら何か変わるかもしれない」 その程度の期待で、始めました。
確信はありませんでした。 うまくいくイメージも、特になかったです。
ただ、 何もしないままでいるのが嫌だった。 それだけでした。
何もしなければ今後の人生に何も活路がない感じです
noteとの向き合い方が変わった
最初の頃は、 役に立つ記事を書こうとしていました。
でも、反応はほとんどありませんでした。 書いても読まれない日が続きました。
その中で、 自分の失敗や立ち止まった話を書いた記事に、 少しだけ反応があったことがあります。
大きく伸びたわけではありません。 ただ、「読まれた」という事実があった。
そのとき、 うまくいった話じゃなくてもいいのかもしれない、 と思いました。
そこから、 誰かに教えるためではなく、 自分が考えている途中のことを そのまま置くようになりました。
答えを出そうとしない。 整えすぎない。
そうやって書くようになってから、 noteが少しずつ続くようになりました。
気づいたら、noteが好きになっていた
続けていくうちに、 自分はnoteが好きになっているんだと気づきました。
書くこともそうだし、 人のnoteを読むことも含めて。
読む側としても、 これまでに200本以上の有料noteを買っています。
高額なものばかりではありません。 多くは100円、たまに500円くらい。
それでも、 積み重なると決して小さな金額ではないです。
なぜそこまで買っているのかというと、 単純に、noteが好きだからだと思います。
人の考え方を知るのが好きで、 書き方を見るのも好きで、 自分ならどう書くだろうと考えるのも楽しい。
だから、 読む側としても自然と続いてきました。
今、思っていること
正直に言うと、 「いつか、この買ってきた金額以上のものを noteで生み出せたらいいな」と思っています。
今はまだ、 そこに届いているとは言えません。
でも、 無理な目標とも思っていません。
そのために、 これからは今まで以上に さまざまな有料noteにも挑戦していくつもりです。
安い・高いではなく、 自分が本気で「知りたい」と思ったものを選ぶ。
書く側としてだけでなく、 買う側としても、 ちゃんと向き合っていきたいと思っています。
届けたい人が、はっきりしてきた
私は、生活保護という立場で、 かなり苦しい時期を過ごしました。
その中で、 誰かの投稿を読んで、 考え方が変わった経験があります。
状況が一気に変わったわけではありません。 でも、「こういう考え方もあるのか」と思えただけで、 少しだけ前を向けた。
その経験が、 今の書く姿勢につながっています。
これからは、 似たような境遇にいる人にも届く記事を書いていきたい。
苦しいときの乗り越え方。 うまくいった方法。 逆に、うまくいかなかった話。
派手な成功談ではなく、 現実の中で使えた考え方や行動を、 ちゃんと残していきたいです。
これからのnote
私はまだ途中です。 結果を出した側ではありません。
それでも、 希望を持ってnoteを書いています。
noteが好きで、 続けたいと思えていて、 この場所に可能性を感じている。
だから、今日も書いています。
いつか、 誰かのお手本になるような成功を収めて、 それを惜しみなく発信できる側になれたらいい。
夢を語る人というより、 「こういう道もあったよ」と 渡せる人になりたいと思っています。
もし今、 同じように苦しい場所にいる人がいたら。
ここにある文章のどこかが、 少しでも参考になれば嬉しいです。
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