
10年後の自分を助けるために、今日からできる「現実を小さく動かす」技術
「10年後、自分はどうなっているんだろう?」
そう考えると、漠然とした不安に襲われることはありませんか。
特に、今の状況が苦しいほど、未来はただ暗いものに感じられます。
「このままじゃいけない」という焦りだけが空回りして、何から手をつければいいか分からなくなる。
生活保護を受けている私も、そんな日々を過ごしていました。
でも、ある時ふと気づいたのです。未来を変えるのに、壮大な計画は必要ないのかもしれない、と。
大きな目標を立てるから、動けなくなる
私たちはつい、「10年後に向けて」と考えると、大きな目標を掲げがちです。
「資産を数千万円にする」
「会社を辞めて独立する」
「今の自分とは全く違う、理想の自分になる」
壮大な目標は、聞こえはいいかもしれません。
でも、その大きすぎる目標が、かえって今日の一歩を重くしてしまうことがあります。
完璧な計画を立てようとして、結局何も始められない。最初の一歩でつまずいて、「やっぱり自分には無理だ」と諦めてしまう。
私には、「生活保護からの脱却」という大きな目標があります。
でも、その目標だけを見つめていると、あまりの道のりの遠さに心が折れそうになる日が何度もあります。

私が始めたのは「未来への練習」
そこで私は、考え方を変えることにしました。
「10年後のための壮大な計画」ではなく、「今日できる、未来のための練習」と捉えることにしたのです。
特別なことではありません。誰にでも始められる、ごく小さなことです。
稼ぐ力の練習
すぐに仕事に繋がらなくてもいい。例えば、noteを開設して、たった5分で自分の考えを1行だけ書いてみる。AIに触れて、簡単な文章を1つ作ってもらう。誰にも見られなくてもいい。新しいおもちゃで遊ぶような感覚です。お金と向き合う練習
家計簿アプリで、今日使ったコンビニ代の150円だけでも記録してみる。最初はそれすら忘れる日もありますが、無理な節約が目的ではありません。まず「自分がお金とどう付き合っているか」を知る練習です。仕組み化の練習
自分の1日のタスクを書き出して、「この中の1つでも人に任せられないか?」「AIで自動化できないか?」と寝る前に3分だけ妄想してみる。すぐに行動に移せなくても、考えるだけで世界の見え方が少し変わります。
大切なのは、「うまくいかなくてもいい」という気持ちで取り組むこと。
私がやっているアプリ開発も、作っては壊し、また作るの繰り返しです。
でも、その「壊してまた作る」こと自体が、未来の自分を助ける練習になっていると信じています。
「報われない日」の乗り越え方
未来への練習を始めても、すぐに現実は変わりません。
むしろ、「こんなことをして、何の意味があるんだろう」と感じる、「報われない日」が必ずやってきます。
私が単発のバイトをした時も、働いて得た収入の分だけ生活保護の支給額が減り、手元に残る合計はほとんど増えませんでした。
頑張りが数字に反映されない現実に、心が沈む日もあります。
そんな日は、視点を「成果」から「記録」に移すようにしています。
「今日は、コードが一行でも動いた」
「今日は、新しいアイデアを一つ思いついた」
「今日は、一歩だけ外に出られた」
それだけで十分。「今日、私は動いた」という事実だけを、自分の中に残す。
この小さな温度感が、未来へと続くか細い線になると、私は思っています。
10年後の自由は、今日の小さな選択から生まれる
私が欲しいのは、大金持ちになることではありません。
ただ、お金のことで選択肢を諦めなくていい、ささやかな自由です。将来、大切な誰かのために、あるいは自分のために、「いいよ」と迷わず言える自分でいたい。
そして、その自由は、一発逆転の何かから生まれるのではないと、今の私は考えています。
今日できたことを、1つだけ書き出してみる。
明日やりたいことを、5分で終わるものでいいから1つだけ決めてみる。
10年という長い時間を、点ではなく線で捉える。
未来を変えるのは、いつかの特別な日ではなく、今日という日の、ほんの小さな選択の積み重ねです。
あとがき
実は今日のnote完全に自動で書いたものになります
まだ行間など少し不自然な点もありますが自分用にnote自動執筆ツールを作りました。
体験や考え方をすべて保存してありテーマを決めると記事が自動で出来ます
まだ試作段階なので完璧ではありませんが今後は完璧にしてnoteでもっといい記事かけるようにします!
クオリティが高い記事もガンガンかけるようになるかと思います。
完成したら誰でも使えるように公開も考えています
